パタリロ源氏物語! (1) (花とゆめCOMICS (2718))

著者 :
  • 白泉社
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本棚登録 : 115
レビュー : 11
  • Amazon.co.jp ・マンガ (195ページ)
  • / ISBN・EAN: 9784592175698

感想・レビュー・書評

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  • 本編自体が、「サザエさん」のようなパタリロですから、もはや、何でもありだな。
    これがまた、けっこう、博学なので、ビックリしますが。

    しかし、バンコランが、女の子を口説いているのは、ちょっと違和感がないわけではない。

  • パタリロの番外編。主人公はバンコランとみせかけて光源氏。マライヒは紫の上で女の子としてでてきます。パタリロは陰陽師だけれど、キャラクターはそのままでナイスです。

  • 西遊記の次は源氏物語。
    でも、、、わかりにくい〜(>_<)

  • 普通のパタリロが無かったからコレ。巻数多すぎる為これきりです。

  • パタリロが光源氏…じゃなくって陰陽師。なんとバンコランは女好きの光源氏!

  • 【ストーリー】
    魔夜先生流源氏物語。光源氏がバンコランで、ヒューイットが義兄の頭中将。話の最後の方で登場するパタリロは安倍家に対抗する賀茂家の天才的術者、らしい・・・。
    【感想】
    すごくしっくり行く・・・。まるで源氏物語は魔夜先生が書いたかのよう(笑)。自分の作品世界にすっかり染めてしまえるのは見事としか言いようがない。
    女性を口説くバコランが見られるなんて新鮮・・・・。幼少の源氏も少年の源氏もいいなあ・・・。(青年はもう普通にバンコランだから)

  • パタリロの源氏物語版。主人公(?)の光源氏はもちろんバンコラン。パタリロは陰陽師役。第1巻ではマライヒ登場せず。でも女性目当てのプレイボーイなバンコランが見れるとは思いませんでした。

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著者プロフィール

魔夜峰央(まや みねお)
1953年生まれの漫画家。大阪芸術大学中退。1973 年『デラックスマーガレット』(集英社)でデビュー。1978 年「ラシャーヌ!」を複数の漫画雑誌(白泉社)に不定期連載開始。デビュー以来、オカルト・ホラーやミステリー調のシリアス路線が作風の主体であったが、同作からギャグ路線に変更。同年「パタリロ!」を『花とゆめ』(白泉社)で連載開始。アニメ化されヒット作となる。近年は復刻出版された『翔んで埼玉』(宝島社)や、「マンダム」「パタリロ!」第1話ほか珠玉の作品ばかりを集めたベスト作品集『う?ん、マンダム。』(PHP 研究所)などが好評を得ている。
2019年2月、実写映画公開決定。映画オリジナル展開として「伝説」「原題」それぞれの2部構成で、埼玉県対千葉県の構図が明らかとなった。GACKT、二階堂ふみ、京本政樹、伊勢谷友介らが出演。

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