スロップマンションにお帰り (花とゆめCOMICS)

著者 :
  • 白泉社
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本棚登録 : 1013
レビュー : 122
  • Amazon.co.jp ・マンガ (186ページ)
  • / ISBN・EAN: 9784592177623

感想・レビュー・書評

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  • 本棚を整理するたびに読み返したくなるトラップのような本。
    大好きです。

  • 表題作がいい。不思議な雰囲気を漂わせた青年と、少しずつ、不器用に恋に落ちていく主人公。恋を知らない主人公のぎこちなさがかわいらしいし、切ない結末も秀逸。しかし「不思議な」のはむしろ主人公だよな。

  • 人形芝居の方の短編集。切ないよぅ…切ないよぅ…。花嫁のとあじさいのがめっちゃ好きです。

    • 栄さん
      私も最後のあじさいの話大好きです…!何度読んでも泣いてしまいます。
      私も最後のあじさいの話大好きです…!何度読んでも泣いてしまいます。
      2012/12/21
  • 恋をしたくなる。すべてがうまく終わる、話ではないけれど、それをこえたらまた少しだけ違う私になれる。そんな気がする。すごくすきです。

  • 一昔前の少女漫画を思わせる、柔らかいタッチの絵が特徴。大正時代を舞台にした『ゴールデンデイズ』や現在連載中の『マダムプティ』など、レトロな世界観を描かせたら白泉社一の作家。(だと勝手に思っている)

    【以下ネタバレあり】



    よくあるタイムスリップものですが、少女マンガでこのオチか!と思わずにはいられない。しっかり者の少女ツルが父に会いにイギリスに渡り、不思議な青年ツネと出会う物語。夏のイギリスや淡い恋心など少女マンガ要素満載だけど、ハッピーエンドではない。決して報われることなく、どこまでも切ないラストがたまりません。

  • 短編集。「あじさいの庭」が好きで泣いちゃいます。人外×人間に弱いのに人外×幼女だなんて。

  • あじさいの庭と不思議図書館がとても好き

  • 引用文で紹介した一節が高尾滋の作品テーマだと思っている。色々な作品にちょくちょく出てくるから

  • 一番最後に収録されている「あじさいの庭」に、毎回読み返すたびに泣いてしまう。

  • 表題作と紙人形の彼のお話に泪。ほろり切ない話は高尾先生無双ですよね。

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