デーモン聖典 第1巻 (花とゆめCOMICS)

著者 :
  • 白泉社
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  • Amazon.co.jp ・マンガ (150ページ)
  • / ISBN・EAN: 9784592178118

感想・レビュー・書評

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  • 漫画って言うのは、世紀末モノをよく取り上げる気がするんですが、この漫画もその例に漏れず。世紀末的モノ黒さで物語は進行していきます。

    にしても、この作者は人類滅亡的な話をよく描きますねー。私の思い違いかもしれませんが。結局、世紀末と言うか、人類存亡の危機を作り出すのは人間だ!みたいな。でも、彼女の漫画のいいところは、実はその人間の偉い人が、魔物たちにより惑わされていたのでーす!と言う救いが若干あるところ。この漫画もそんな感じです。(と言うか、SFと言うのは常にこんな展開なのだろうか?)

    ただ、まだ最終巻が出ていないので、実際のところはよく分かりませんが。(おぃ)

  • 1巻無料配信中だったため読んでみました。

    デーモンとの接触によるリターンシンドロームなる病が流行。どうして急に罹患者が増えたのか。どうすれば解決できるのか。謎がたくさん!!これ子どもの頃に読んだら、絵も含めて確実にハマっていたと思います。
    続きが気になる〜。

  • 『花咲ける青少年』や『OZ』でファンになった樹なつみさんのマンガ。
    ずいぶん絵にクセが出てきたな。
    1巻は、インテリジェンスとの接触で人が消えるという世界観に入っていくので精いっぱいでした。

  • 2011/07/27:コミックレンタルにて全11巻読了。

  • ある日突然消えてしまう、リターンシンドロームという奇病が蔓延する近未来。モナとリナの14歳の双子の姉妹は研究所で働く従兄弟の忍と暮らしていた。リターンシンドロームの原因はインテリジェンスとの接触が原因だが、稀に彼らを使役することが出来る人間がいる。母の才能を受け継がなかったリナは体内接触によって発症し、9歳の体に戻ってしまった。
    そんな彼らの前に、ミカというデーモンが現れ...。

    発売当時、タイトルが恥ずかしくて買いづらかった。いや、中身はとても面白いけどね。いつもだけど、どうも樹キャラの主人公の女はあまり好きになれない。この漫画だと断然ミカが格好良い。

  • タイトルでもの凄く損をしていると思う。
    BL、NLの両方が大丈夫な人向け(といっても、BLはにおわす程度ですが)。

    悪魔と人間が主従契約して云々、という話です。

  • ・・・とりあえず、話の説明はまとめるのが難しいので省略。
    設定は、かみ砕けば単純。ただ、SFやファンタジーに慣れてないと理解できにくいかも。
    それなりに面白かったんだが、いまひとつ魅力にかけるような。
    読み返したくなるような存在感のある話でないことは確かだ。

  • 読書日記も、いつまで続くか分かりませんが、書いてみよう。
    読書といっても、わたしは、マンガも、本も一緒くたですけどね。
    ということで、栄えある1冊目は、樹なつみ著「デーモン聖典」1巻です。
    掲載紙の「LaLa」を妹が毎月買っていますので、今までも読んでいたのですが、まとめて読むとやっぱりわかりやすい。
    でも、ストーリーの展開としては、あんまり動いてません。
    もう、1巻出るほど話進んだかという感じですね。
    忍ちゃんが、なんで双子を引き取ったのか、なんで、「君の血には礼奈の臭いがしない」なのかあたりが気になります。
    はじめは、実験対象として2人を見てるのかなと思っていたのですが、そうではなくて、良い人そうです。

  • 設定から導き出される関係性にぞくぞく

  • 1巻は話の謎が多すぎていまいちはまりきれないけど、K2がどんどんかわいくなる。あーあんなペットほしー(ぉぃ)
    だんだんと真実が見えてきて、ミカの位置も怪しくってきになったり、面白いです。私の中では樹なつみトップ争いしてます。今のところ。
    8巻までかなり早いペースでの発刊だったのに9巻がなかなかでないー。

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