人形芝居 3 (花とゆめCOMICS)

著者 :
  • 白泉社
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本棚登録 : 769
レビュー : 57
  • Amazon.co.jp ・マンガ (187ページ)
  • / ISBN・EAN: 9784592178705

感想・レビュー・書評

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  • 9話目が一番好きです。
    マリアの一途さが愛おしい。
    何度読んでも泣ける。
    切ない。

  • 出ましたね。9年ぶりの最新刊だそうです。花ゆめといえば10代に読んでいた漫画雑誌で、その頃に「人形芝居」に出会って、この漫画家さんが好きになって、花ゆめを読まなくなってもコミックは手放せずにいた作品です。今回は収録作すべてが恋愛テーマだけど、少女漫画の枠なのに恋愛だけには留まらない人間描写が好きです。

  • 絵を見たとき「アレ?」って思ったけど
    八年も経ってたのかぁーなんかすごい

    9話、10話、11話を収録
    人間と機械の叶うことのない恋が中心でした
    個人的に10話と11話が大好きだな

  • 昔の絵柄も好きだけど、クセになるのは今の方かな。
    この3巻だけで独立して短編集としてもいいくらい。高尾先生はすごい…としみじみ思います。11話がいちばん好き。パースレイン…!!
    子型機械人形たちが、とっても愛らしいです。続きが出るといいな。

  • 「高尾滋版・名探偵コナン」を拝めます。

  • 待ってました!

  • どんな病も治す『奇跡の手』を持つ少年・大和が救った女性は
    15年後、彼に遺産を残して逝った。
    そして彼女の館では一人の子型機械人形・マリアが大和を
    待っていて!?
    寂しい人々の心の隙間を埋める為に生み出された
    子型機械人形を巡るネオ・ヒューマンドラマ
    −−−−−−*−−−−−−*−−−−−−*−−−−−−
    もう出ないんだと思っていた続巻。
    こうやってまた再び読めて嬉しい!!
    (2009/06/08)

  • 子型機械人形は、子どもであって実はとても大人なのです。

  • 2008.9.22

  • 080919 たいぼうの…!

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