美女が野獣 第1巻 (花とゆめCOMICS)

  • 白泉社
3.59
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本棚登録 : 732
レビュー : 67
  • Amazon.co.jp ・マンガ
  • / ISBN・EAN: 9784592178712

感想・レビュー・書評

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  • マツモトトモさんって、お洒落な恋愛ものに巧みですが、絶妙なお笑いセンスが随所に見られると思います。この漫画も、三角関係や四角関係になったりするけど、たびたび爆笑してしまう。エイミったら、本当に自由な子ねっ。

  • 「キス」を書いたマツモトトモの作品です。
    「23:00」でちょっとインターバルを挟みましたが、この作品は本領発揮というところでしょうか。何たって主人公及びその相手役。
    「食い殺しそうな目でありながら上品で野蛮な男」と「天然系でありながら決してカワイコちゃんではない、でもハート鷲掴み!な女の子」を描かせたら天下一品です!

  • 5/30

    これも読み返したやつ。
    マツモトトモとの出会い。。

    親の転勤で寮生活することになった高校生と、そのまわり。
    こゆいキャラでお届けな一冊

    ありえん寮生活がめちゃうける。
    女って女だけで共同生活してるとやっぱ荒れますなって感じがありえなさそうで、ありそうでおもしろい。

    いろいろありえない設定の話しやけど妙に俗くさくていい。

  • 寮生活というものを一度してみたかったのです。
    そんなことを思う漫画。
    ラストのところの、二人の生活を考えるとすごくほのぼのした気分になります

  •  マツモトトモの描くヒロインはなぜこうも外見は美人のくせに性格は恋愛特化型でないのか。笑 いえ、そういうところがすきなんですけれども。(次に連載してらした英会話スクールのお話も主人公が好きでした)

     エイミ、最初は脳みそを使っていたはずなのに、巻が進んでいくごとにどんどん本能の生き物になっております。まさに美女が野獣。白泉社のこういう恋愛特化型でないヒロインがすごく愛しいです。

  • すてきに阿呆な一冊。
    この絵と脱力感のミスマッチ、一度はまると抜けられません。

    それにしても、えいみは宇宙人だな。

  • 女子寮の描写は、自分の思い出と近いところがほとんどないですが、それでも不思議と懐かしさを覚えます。あの生存本能のカタマリのように成り果てる感じとか・・・共同生活体みたいな不思議な連帯感とか・・・。楽しそうだな。

  • エイミとわにちんのテンポ感が好き。トモさんの寮生時代の体験が活かされている。

  • 小動物系のエイミと野獣のわにちん、草食男子のシモーヌ…

    なんと言うか、あっさり。
    少女マンガ成分は少ない。

  • 全5巻読了。

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