蛍火の杜へ (花とゆめCOMICS)

著者 :
  • 白泉社
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本棚登録 : 1782
レビュー : 255
  • Amazon.co.jp ・マンガ (163ページ)
  • / ISBN・EAN: 9784592178903

感想・レビュー・書評

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  • 切なくて切なくて。

    何度読んでも泣いてしまいます。
    とにかく読んでみて。としか言いようがない。
    絵柄は派手ではないので目立たないかも知れませんが
    心に残る作品です。
    他の作品もとてもいいのでぜひ。

  • 春夏冬が好き

    このひとの話は携帯が出てこないのがいいなとこの前気付いた

  • 切ないよおおおおおおおおおおお

  • 緑川ゆき先生の作品の空気感がとても大好きで何度も読んでは泣いてしまいます。
    特に表題作は最初読んだときに暫く思い出しては泣くを繰り返すほどに大好きです。

  • 短編集。

    の 最初の話、

    「蛍火の社へ」。

    泣く。
    読むたび泣く(>_<)

  • はあ〜〜〜〜
    泣くわ〜〜こんなの〜〜〜〜。

  • 友人からの借本。四つの短編集。繊細なタッチの絵柄が、繊細な少女、そして傷つきやすい少年の心性を上手く表現している。いずれの作品も、未来を感じさせるラスト(もちろん、2人が共に歩いていけるわけではないが)ではあるが、傷心の少年の心が癒されていくような「花唄流るる」が好み。まぁ、私が男だから、少年の心が癒されていくところに惹かれたのだろうけど…。もちろん、他の3編も派手さはないが、ジーンとくる作品群。いい短編集でした。

  • どれもこれも切ない。

  • どれもかしこも切ない。。。緑川先生らしくて大好きです><

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著者プロフィール

緑川 ゆき(みどりかわ ゆき、1976年5月23日[1] - )は、日本の漫画家。熊本県出身・在住。血液型はB型。
1998年、第18回LMGフレッシュデビュー賞を受賞した「珈琲ひらり」(『LaLa DX』(白泉社)11月号掲載)でデビュー。2000年、「あかく咲く声」で第25回白泉社アテナ新人大賞デビュー優秀者賞を受賞。

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