蛍火の杜へ (花とゆめCOMICS)

著者 :
  • 白泉社
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レビュー : 255
  • Amazon.co.jp ・マンガ (163ページ)
  • / ISBN・EAN: 9784592178903

感想・レビュー・書評

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  • ■書名

    書名:蛍火の杜へ
    著者:緑川 ゆき

    ■概要

    春夏秋冬の4つの物語が収められている短編集です。
    (それぞれは独立したお話しです。)

    ・「花唄流るる」
    ・「蛍火の杜へ」
    ・「くるくる落ち葉」
    ・「ひび、深く」

    ■感想

    この短編集、かなり好きです。
    春と秋は、結構さわやかハッピーエンドですが、夏と冬
    は切なさ満開といった感じです。

    今度、"蛍火の杜へ"を映画化するようですが、内容を少し
    伸ばして綺麗なアニメーションにしたら、相当面白い気が
    します。音楽と映像次第では、間違いなく泣きますね。

    どのお話しも好きなのですが、うまく言葉に出来ません。。
    (言葉にすると途端にチンプなモノになりそう・・・)

    何はともあれ、どの話しも素晴らしいので、是非ご一読を。

  • 映画化決定、おめでとうございます!
    非常に期待しています。

    心にじんわりくる作品。切なくなるけどなんか癒される。
    素敵。

  • 表題作、映画化されるそうですね。

    『夏目友人帳』の原点といえる作品だとおもいます。

    緑川ゆきイチ切ない

    と個人的にはおもっておりまする。

  • 短編が4話入っていますが、やはり表題の「蛍火の杜へ」が一番面白かったです。

  • 「夏目友人帳」の原点となったストーリー。
    2011年秋にアニメ映画化決定したそうです。

    胸にしみる、ギンと蛍の、切ない恋物語。。。

  • 表題の「蛍火の杜へ」も好きだけど「ひび、深く」の兄妹ものも大好きです。
    超おススメ☆

  • 漫画でこんなに泣くのは初めてでした!

    表題作はもう…言葉にならないくらい切ないです。映画化しますね、おめでとうございます。
    見に行きたいな−。

    個人的に表題作と、ひび、深くが大好きです。

    なんで緑川さんが描くお話はこんなに涙腺を攻撃してくるんだろうか。
    緑川さん大好きです!!

  •  四季が織り成す、緑川作品の短編集。
     秀作ランキングをとるなら首位争いは確実であろう、『夏』の表題作はもちろんのこと、『冬』の「ひび、深く」も良い。
     双方に共通するのは、一生ものの想いを抱えつつ乗り越えてゆこうとする人の、健やかに澄んだ前向きさなのだと思う。

  • 切ない…

  • 映画化おめでとうございます!

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著者プロフィール

緑川 ゆき(みどりかわ ゆき、1976年5月23日[1] - )は、日本の漫画家。熊本県出身・在住。血液型はB型。
1998年、第18回LMGフレッシュデビュー賞を受賞した「珈琲ひらり」(『LaLa DX』(白泉社)11月号掲載)でデビュー。2000年、「あかく咲く声」で第25回白泉社アテナ新人大賞デビュー優秀者賞を受賞。

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