悪性 第2巻 (花とゆめCOMICS)

著者 :
  • 白泉社
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本棚登録 : 420
感想 : 18
  • Amazon.co.jp ・マンガ
  • / ISBN・EAN: 9784592180579

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    第五話 続・ハッカ編
    強盗団ゼンドの姉貴に会う、ゼンとハッカ。
    ゼンの過去が明らかになり出す。

    第六話
    リインの別荘にて、キリエたちとゼンたちが出会う。
    アマタ国闇部隊の存在、そして彼らの墓地。
    「我々は必要な戦争しかしない」
    必要な戦争って、なんでしょうね。
    少ない犠牲で大きな偉業を成し遂げる、では命とは?と。

    第七話
    ナンバーゼロとしてのゼン、ドクター・ジェノとしてハッカが語られる。
    大佐がカッコいい話。

    第八話
    ドクター・ジェノが悪役としての本性発揮。
    ゼンを支配(暴走)していたのはジェノだった。
    三つ巴での戦闘シーンは見応えがある。
    本筋ではないけど、自らの存在意義について考えるリインが好き。
    このあと大佐はクーデターを起こすらしいが、その結果は触れられない。

  • もともとは、もっと長い連載で考えていた作品だそうで、雑誌掲載時・コミックに書ききれなかったエピソードがたくさんあったそうです。もったいない!
    長編版、もしお目にかかれる機会があるならばぜひとも読みたいですね。

  • 古本。
    黒髪好きーには、ゼンの美しさは目に毒です。笑。
    ラストの急展開は、嫌いではないのですが、ちょっと強引かな、とも思います。
    打ち切り感が否めないのがちょっぴり残念。

  • 管野文作品で、ダントツ1位で大好きな作品☆
    内容は、これ少女マンガっていうより少年漫画じゃない?!って漢字で、絵はとても麗しくもういいとこどり!!って感じ♪
    もっと続いて欲しかった(泣)

  • とても好みな話でした。絵はともかく、話が少女漫画らしくないんですよね。2巻で完結というコンパクトさも良いです。

  • もっと続いて欲しかったっっ(>_<)
    絵が好きです(*^_^*)

  • 危ねェ危ねェ泣くとこだった

  • 全2巻。

  • 終わり方がなんとも言えない微妙な…ってか拍子ぬけ。記憶戻って、過去知って…みたいな流れでしょうがないけどなんかくすぶった感じ。隊長はかっこいい漢だと思う

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