仁義なき家政夫パタリロ! (花とゆめCOMICS)

著者 :
  • 白泉社
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本棚登録 : 74
レビュー : 9
  • Amazon.co.jp ・マンガ (183ページ)
  • / ISBN・EAN: 9784592181835

感想・レビュー・書評

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  • 父親の残した100億円の借金を返済するスーパー家政夫・おパタ!格安料金の怪しい家政婦派遣会社CHMがライバルとして登場し、仕事をめぐる仁義なき戦いが今始まる!

  • なんか、昔のほのぼのした雰囲気が無くなったなぁ。
    とりあえず最終巻にするためにつじつま合わせを一生懸命しているようで、読んでて眠くなったし、つまらなかった。
    設定もパタリロ本編で一度やっているようなCIAとKGBの絡みだし。

  • 家政婦パタリロシリーズはこれにて完結なのだそうだ。ラストシーン、借金を返し終えて田舎へ帰るパタリロ。君に田舎なんてあったのか。というツッコミはなしで(笑)
    本家のパタリロ=ド=マリネール国王はかなり性格が悪いが、家政婦パタちゃんはとても家事能力が高い。有能な家政婦なのだ。
    完結編は、ラストにふさわしく、壮大な(?)ストーリだったなあ。
    トロイカ中毒には笑ったよ。恵方巻きがそんなふうに使われるとは、さすが魔夜峰央先生です。5月19日には本家パタリロの86巻が発売されるということで、そちらも大変楽しみであります。
    「黄昏の10月教団」ってなんかかっこいいなあ。

  • 家政婦シリーズ完結、っていってもパタリロはパタリロだけどね。いくらでも続けるけど作者が設定に飽きてしまったって感じ。いずれ本編におクマさんが登場する気がします

  • 家政夫おパタのお話、5冊め。
    組織VS組織の仁義なき戦い。
    旧ソ連の組織が知っている組み合わせのトロとイカの恵方巻きで依存患者続出する中盤あたりからクライマックス。今回のも面白かった。また続きがでればいいのになあ。

  • おパタちゃん最終回か...。渋々ながらも大活躍でしたな(笑) それにしても恵方巻きって江戸時代からあったのか...大阪の海苔屋の陰謀...ゲフッゲフン...商戦略かと思ってた(いや、それもあるんだけど)

  • パタリロの家政夫シリーズの最終巻。相変わらずの強引な展開だけど、そこがパタリロらしいところでもある。サクッと読めて、すっきりするには良い感じ。

  • 家政夫シリーズの最終巻、だそうです。
    しかもこのシリーズ、8年も連載されたそうで。
    って、そんなに経つんだ。

    完結ってからには、ぶっちゃけちゃうとそう云うことなんだけど、読み終わるまで、あんまりと云うか全く気にしてなかった、自分の適当さ。

    さらに、適当な自分の記憶は、以前の設定とかを殆どどこかへやってしまっている訳で…。

    …あとで全部読み直そう。

  • 5/2読了

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プロフィール

漫画家。1973 年『デラックスマーガレット』(集英社)でデビュー。1978 年「ラシャーヌ!」を複数の漫画雑誌(白泉社)に不定期連載開始。デビュー以来、オカルト・ホラーやミステリー調のシリアス路線が作風の主体であったが、同作からギャグ路線に変更。同年「パタリロ!」を『花とゆめ』(白泉社)で連載開始。アニメ化されヒット作となる。近年は復刻出版された『翔んで埼玉』(宝島社)や、「マンダム」「パタリロ!」第1話ほか珠玉の作品ばかりを集めたベスト作品集『う?ん、マンダム。』(PHP 研究所)などが好評を得ている。

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