- 白泉社 (2006年3月4日発売)
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感想 : 27件
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Amazon.co.jp ・マンガ (144ページ) / ISBN・EAN: 9784592182160
AIがまとめたこの本の要点
この本を表す言葉
みんなの感想まとめ
物語は、登場人物たちの複雑な感情や人間関係を描き出し、読者を引き込む深い心理描写が魅力です。特に、京の心の内面が徐々に明らかになる様子が印象的で、彼の愛おしくも苦悩する姿に心を打たれます。美麗な作画は...
感想・レビュー・書評
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京が転んだ!!※中表紙のお話
1巻に比べて作画も安定して美麗度が増していて眼福です……。
物語も少しずつ京の中の深淵が顔を出し始めています。
今回の見どころはぎゅうとちゅーですな(まがお)
蝶子のことが愛おしくてたまらないくせに歯止めをかけようとしている京がもうたまりません……。
京の友人の秋山も良い味出してていいなー。こういうカップルに好意的なちょっかいをかけるキャラ好きです。
すごい引きで終わったので、巻末のおまけクリスマス話に癒されました。久々の蝶子のセーラー服vvv(そこか)
ホント、京の過去に何があったんだ……。詳細をみるコメント0件をすべて表示 -
読んでいて心が和んだり切なかったり痛かったり泣きたくなったりと、何とも言えない気持ちになります。
心理描写も絵も緻密で本当に綺麗。
内容が暗めなので明るい話好きな人はやめといた方が良いかも。
好きなキャラは秋山さんw
京さんと秋山さんの大人とは思えない喧嘩っぷりが愛しいw
蝶子ちゃんは可愛いし、大正文士の会のメンバーも素敵ですw
京さんが救われるといいなぁ。 -
蝶子が大学のサークルに勧誘されるところから。
勧誘コンパで遅くなって心配してたり、大学の同級生に牽制したり、かといって受け入れるでもなく、京が何をしたいのかが分からん。
何にそんなに引っかかっているのか?
温泉旅館にこっそりみんなでついて行くという件で急に花ゆめっぽいドタバタ展開があったけど、後半謎の女性が現れて京のスランプ中に何かあったらしいところからシリアス展開に。
続きも気になります! -
再読。女の子を空気清浄機と形容するとは…(笑)大正文士の会、楽しそう!メンバーのノリが良くて面白い。頑張ってるのに報われない葉介がピュアすぎる…。幻に手を伸ばした京は、自分で思ってるよりも蝶子に溺れてるように見える。
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最初に読んだ時はあまり好きになれなくて。幼かったからなのか、理解が追い付かなかったというか。でもある程度育って読んでみると「こういうのいいな」って思えちゃいました。
いいな、っていうのになれるにはまだまだ人間出来ていないし、あんな人傍に居ないし、ね。
絵も好みです。 -
私大正文士の会にすごく入りたいです。
なんて良いサークル・・・!
そして秋山さんのすごさに気付きました。
超語り合いたい。ほんと混ぜて欲しい。
あの旅館の状況でなら一晩盛り上がれる気がしますね。文学知識は足元にも及ばないでしょうけど。
そして最後はなんだか不穏な雰囲気です。
ちょっ、人さらいー! -
京の心にも、蝶子が強く根付いていた。
好きだからこそ離れなくてはいけないと思う京の気持ちが、痛い。
恋と単純に呼んではいけないだろうが、涙が出そうになる。
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I read.(08/07/16)
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売却
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泣けた。年上の人が余計に好きになった。ちょっと狂った具合がすき。
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サークルに入会したりと、現代っぽい要素も混じり、ちょっと明るくなったかと思いきや、作家氏は全力で闇の中におぼれてます。
ヒロインはあいかわらず癒し系で可愛い。 -
二巻!続きが気になります。
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主人公の少女は大学でサークルに加入することによって,交友の幅が広がり,小説家の前には謎の女性が現れる。好感度大の素敵な漫画の第二巻です。ますます目が離せませんね。
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うぉおん!蝶子さん、せつな過ぎるよ!美しいイラストとあいまって、囁く様で熱い愛が語られております。押し付けているわけじゃないのに、儚くも力強い二人の愛情表現に酔いしれてください。それにしても、こういうのは過去が重いもんですな。
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秋山派ですが何か?
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救いをもとめて、暗闇の中で手を伸ばすことは、けして浅ましいことでも滑稽でもない。独特の間と繊細な絵で紡がれた物語です。一巻では少々安定感に欠けていた絵柄も定着し、京の過去も描かれはじめます。あぁ、早く三巻が読みたい。
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京さんの過去がチラリと伺われる2巻。二人の関係は更に微妙な感じですね。
これから先の展開でこの作品に対する評価が変わりそうですね。 -
花は貴方の側に…
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やっと手に入れますたよ。
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罰ゲームをこなす蝶子ちゃんが見てみたいです。
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