フルーツバスケット (20) (花とゆめCOMICS (2936))

著者 : 高屋奈月
  • 白泉社 (2006年5月19日発売)
3.56
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  • レビュー :46
  • Amazon.co.jp ・マンガ (182ページ)
  • / ISBN・EAN: 9784592184003

フルーツバスケット (20) (花とゆめCOMICS (2936))の感想・レビュー・書評

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  • 壊れたり、繋がったりで、次のステップ。

  • 再読日:2012年12月27日
    紅葉と燈路が、唐突に絆から解放されました。
    二人一気に解放されたら残りもぽろぽろと解放に進んでいきそうです。

    紅野の回想で慊人の父親について語られました。
    父 晶は娘の慊人を"神様だから" "特別な子"だから愛しただけで、
    心からは愛してなかったと感じました。
    父からの愛は"編愛"、母からは蔑まれた子どもはきっと慊人の様になるんじゃないかとも感じました。

    そんな中紅葉がMuttiと会った事と、夾が今日子と出逢った事を透に話す下りは和みとは違いますが、少し心が落ち着いて読みました。

  • このひとは、すごい
    漫画でしかけない
    それをかいている

    いろんなものを見て、いろんな感情を抱えた経験があると
    この物語の深さにびっくりする
    作者はどれだけ膨大な感情を抱いたんだろうと、戦慄する
    いつか、
    読めるようになりたい作品
    三回は読んだし、最後の方とか何十回読んでるけど
    読み足りない

    深い

  • 2011/03/07:コミックレンタルにて読了。

  • この巻はギャグなし。
    壊れていく「絆」。
    夾の「告白」。

  • この辺りから読んでてアキトがどんどん可哀想に思えてしまったのは私だけ?
    別に誰が悪いわけでもなく。

  • フルーツバスケット読んできて初めて涙を流した巻。
    今までも泣きそうなくらい辛くて胸がつぶされるような思いはしたけど、ここで吐き出した感じ。

    いろんなことがほどけかけている。けど、なかなか先が読めないです…(;_;)

  • 一番大切な人は夾だと気づいた透は、その想いを相手に伝える事を決意するが!?
    一方、十二支の呪いがまたひとつ途絶えた!
    壊れゆく慊人の世界。もう自らの力が及ばない事を悟った慊人の心は、徐々に闇に蝕まれて――!?

  • 主人公、透ちゃんの生き方、笑顔に励まされる。ふとした時に読みたくなる、素敵なお話です。

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