フルーツバスケット (20) (花とゆめCOMICS (2936))

著者 :
  • 白泉社
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本棚登録 : 1687
レビュー : 47
  • Amazon.co.jp ・マンガ (182ページ)
  • / ISBN・EAN: 9784592184003

感想・レビュー・書評

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  • 再読日:2012年12月27日
    紅葉と燈路が、唐突に絆から解放されました。
    二人一気に解放されたら残りもぽろぽろと解放に進んでいきそうです。

    紅野の回想で慊人の父親について語られました。
    父 晶は娘の慊人を"神様だから" "特別な子"だから愛しただけで、
    心からは愛してなかったと感じました。
    父からの愛は"編愛"、母からは蔑まれた子どもはきっと慊人の様になるんじゃないかとも感じました。

    そんな中紅葉がMuttiと会った事と、夾が今日子と出逢った事を透に話す下りは和みとは違いますが、少し心が落ち着いて読みました。

  • 2011/03/07:コミックレンタルにて読了。

  • 主人公、透ちゃんの生き方、笑顔に励まされる。ふとした時に読みたくなる、素敵なお話です。

  • バシバシ展開してきたよ!
    呪いから開放される人アリ、気持ちに気づく人アリ。
    夾のヒトコト、わからなくもないけれど、言われる側はかなりキツいって。

  • 前半は慊人のドロドロとした話、後半はきょんくんのドロドロした話。<BR>
    最後の告白でそのまま終わりとか! 続きが気になるっつーねん!

  • そろそろクライマックスかな・・?

  • クライマックス間近ですねぇ…紅葉君が逞しい…。
    個人的に紫呉さんの動向が好きです。

  • 本誌の方で『あの2人』が和解したとかしないとかと言う事を聞いたのでどんなもんかと読んでみましたが其処までは載っていませんでした。
    彼女が彼への気持ちを確信する巻。個人的にリンが透大好きなのが凄く好きです(何か言葉が変だ)
    にしても呪いが解けるのってホントにあっけない。

  • 感想書くとうっかりネタバレしそうになりますが、とにかく続きがすごく気になってたまりません!

  • ・・・えー・・・何か皆可愛いですよね。気になりすぎてネタバレサイト回ってしまったので上手くコメントできませんが。アキトさんが痛々しくて・・・もらい泣きしそうでした。しかしこの人は本当に伏線張るの天才だと思う(笑

著者プロフィール

高屋奈月(たかや なつき)
1973年、東京都出身の漫画家。1992年、『花とゆめプラネット増刊』(白泉社)「Born Free」でデビュー。2001年「フルーツバスケット」で第25回講談社漫画賞少女部門を受賞、同年テレビアニメ化され、これが代表作となる。2015年9月「フルーツバスケット another」を連載開始。
2019年、新キャストで「フルーツバスケット」がアニメ化されることが決定。

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