フルーツバスケット 第23巻 (花とゆめCOMICS)

著者 :
  • 白泉社
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本棚登録 : 2159
レビュー : 199
  • Amazon.co.jp ・マンガ (166ページ)
  • / ISBN・EAN: 9784592184034

感想・レビュー・書評

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  • 小学生の頃から読んでいた漫画。

    昔は前半のどたばたコメディの雰囲気が面白くて、後半になるにつれてシリアスになるのが嫌だったけど、
    大人になって読み返すと後半の陰の部分に強く惹きこまれていくようになった。
    優しい言葉の一つひとつに泣きそうになる。

    不器用な夾がだんだん優しくなるのがいい。愛おしい気持ちになるラストが好き。

    もう一回読みなおしたいな。

  • 何度助けられたかわかりません。
    この漫画に出逢えたこと、そして高屋先生に心から感謝を。

  • もはや早バレしてた再アニメ化情報、ついに公式解禁。(あのソース元、どうやってバレたかわからないけど懲罰モノだろうな…)ということで、最終話のボミック聴きながら読み直してたら信じられないくらい泣いた。こんなに泣くか?ってくらい嗚咽して明日の出社が心配しかない。こんなに泣いたのは、
    とりあえず寝よう。文句無しの星5。いつ読んでも名作でした。

  • 有終の美。幸せな結末。新しい宴会の始まり?

  • 何度でも読み返したくなる。
    2、3年に1度は全巻読み直している、大好きな作品です。
    人間は醜いところもあって、弱いところもあって、でもそれに気づいて一緒にいてくれる人もいるんだと。心が洗われる作品です。

  • 10数年越しの読了。
    いいお話でした。

  • 文句なしの★5

  • 今までこの作品を読まなかったことを本当に後悔、、
    言葉じゃ伝えきれないくらい感動しました笑

    いやなんかもう、全巻通して伝わってくるものが胸に刺さります

    もう一回読み直したら感じ方も変わるのかもしれないな〜(●︎´-` ●︎)
    いい話ありがとうございました‼︎

  • 長かったけれど、最後の最後では結局泣いてしまった記憶があります。
    「こんな設定ありなのか??」と思っていたのにすごかったです。

  • 誰しもが何かを抱えながら生きている。
    それでも、人を信じ、人を愛する事だけはやめてはならないと思った。

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著者プロフィール

高屋奈月(たかや なつき)
1973年、東京都出身の漫画家。1992年、『花とゆめプラネット増刊』(白泉社)「Born Free」でデビュー。2001年「フルーツバスケット」で第25回講談社漫画賞少女部門を受賞、同年テレビアニメ化され、これが代表作となる。2015年9月「フルーツバスケット another」を連載開始。
2019年、新キャストで「フルーツバスケット」がアニメ化されることが決定。

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