フルーツバスケット 第23巻 (花とゆめCOMICS)

著者 :
  • 白泉社
3.89
  • (387)
  • (142)
  • (493)
  • (3)
  • (2)
本棚登録 : 2161
レビュー : 199
  • Amazon.co.jp ・マンガ (166ページ)
  • / ISBN・EAN: 9784592184034

感想・レビュー・書評

並び替え
表示形式
表示件数
  • 高屋の出世作ついに完結。
    翼の時も思いましたが、この人はきちんとまとめますね。
    読み応えのある、とてもよい名作でした。

  • すべては不意に離れたりつながったりする

  • ながーい連載でしたねぇ(>▽<)
    最終回は本誌で読んで涙流してました…。
    アニメが途中までだったんで、リメイクというか再アニメ化にならんかなぁ!?と密かに思ってます。

  • 張られた伏線を見事全て回収しきって、その上でみんながそれぞれの道を歩き出せて・・・
    素晴らしいとしか言いようが・・・

    最後の今日子さんの「許さないから」の意味が分かったときは、めっちゃ安心したなー。
    これで本当にキョンと透くんが幸せになれる!って^^

  • 全23巻。

  • 最後の由希のありがとうに涙しました。

    最後まで読んでよかったマンガ。

  • 良かったね、良かったね(漫画のキャラ達に対して)!大円団だね(涙)ほんと、良かったね…(涙)

  • やぱ少女マンガの王道はハッピーエンド。
    皆が皆幸せにならなきゃ。それ以外認めない!
    そんな感じのエンドでよかったです^^
    しかしながらいまだにゆきのお相手にはびっくりだ。紅野も驚いたっちゃ驚いたけれども。

  • 大好きです!!!!!!!!!!!!!!

  • 久しぶりに読み直しました。

    物語のすじをよく理解してから全編を読み直すのは初めてだったので、(最終巻が出たのが娘が生まれた直後だったのですね)いろんなことがよくわかりました。
    あ、もうここで好きになるんだ、とか、あ、この科白、ここで生きてくるんだ、とか、あ、あの科白の意味はここで明かされてるんだ、とか。

    このマンガにはちゃんと伏線がある!! すごく細かい伏線!!
    たいしたことがないと思っていた場面の何かの科白に、なにかとてつもない意味がある。
    そういう感覚がとっても気持ちよかったです。とけのこったナゾもほとんどなかったはず。
    まあ、最後に何年後、みたいな風景を出すのは私は好きじゃないんですけどね、本当は。
    みんななんか幸せになるってのもなんかうそ臭いかもしれませんけど。
    でも、最近やたらと多い、「最後はどんな風になったんだか自由に想像してくださ〜い」「どっちとくっついたかはご想像におまかせで〜す」みたいな結末よりよっぽど好感がもてますけどね。

    ハルの優しさと、本当は一番つよい気がする紅葉。
    透のことは実はあまり好きにはなれなかったんです。超人過ぎて優しすぎて、私は感情移入しづらくて、けれど、彼女を見守っているつもりの存在になったら、彼女に許されているつもりの存在になったら、とてもとても彼女が好きになりました。

    私はこのマンガがやっぱり好きです。

全199件中 51 - 60件を表示

著者プロフィール

高屋奈月(たかや なつき)
1973年、東京都出身の漫画家。1992年、『花とゆめプラネット増刊』(白泉社)「Born Free」でデビュー。2001年「フルーツバスケット」で第25回講談社漫画賞少女部門を受賞、同年テレビアニメ化され、これが代表作となる。2015年9月「フルーツバスケット another」を連載開始。
2019年、新キャストで「フルーツバスケット」がアニメ化されることが決定。

フルーツバスケット 第23巻 (花とゆめCOMICS)のその他の作品

高屋奈月の作品

ツイートする