夏目友人帳 第5巻 (花とゆめCOMICS)

著者 :
  • 白泉社
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レビュー : 122
  • Amazon.co.jp ・マンガ (190ページ)
  • / ISBN・EAN: 9784592184485

感想・レビュー・書評

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  • 夏目のまわりが賑やかでうれしかった5巻♡
    友達との夏休みの宿題合宿!
    子供の頃の夏休みに友達とお泊りっこをしたのを
    思い出してうれしくなったり♪

    タキちゃんや田沼くん、ひっかきまわしつつも
    いつも側にいてくれるニャンコ先生。

    大切な人たちにずっと元気で生きていてほしい。
    その願いは生きとし生けるものにとって儚い夢。
    でも、ずっと生きているが故に、数え切れず
    見送ってきた命との別れの切なさを想えば
    儚いことは悲しいけれど、だからこそ愛おしく
    すべての時間は等しく大切なことを忘れずにいよう。

  • 『第十六話・不老の想い』
    逆にこの話は何かあまり感じられなかった。
    人魚の血を飲ませると言う当たりに、
    無理を感じたからかもしれない。

    『第十七・十八話・呼んではならぬ』
    作者が『すごく楽しんで描くことができた』と、
    あとがきに書いてあるだけあって、
    多軌が生き生きとしている。
    ちょびひげの妖が何げに不気味可愛い。笑

    ※ 緑川ゆき(みどりかわ ゆき)
    1976年5月23日生まれ。熊本県出身・在住。ふたご座、B型。
    ペンネームの「緑川」は地元熊本の川の名前からとったもので、
    命名者は作者の姉。
    1998年、「珈琲ひらり」にてデビュー。。
    代表作に「あかく咲く声」「緋色の椅子」「夏目友人帳」など。
    現在はLaLaDXおよびLaLaにて、あやかし契約奇談「夏目友人帳」
    を大好評連載中、2007年には自身初のドラマCD化を果たした。
    同作は2008年にテレビ東京系列にてテレビアニメ化。
    2009年1月からは「続 夏目友人帳」として、第二期も放送された。
    2007年より、ララ誌上の漫画賞であるLMGの審査員も勤めている。

    ※ 夏目友人帳
    http://www.hakusensha.co.jp/natsume/
    ※ 夏目友人帳(アニメ公式HP)
    http://www.natsume-anime.jp/

    ○ 須藤家娘所蔵

  • 第16話 笹舟
    第17話 ちょび
    第18話
    第19話
    特別編5 天井の魚

  • 夏目友人帳 5 (花とゆめCOMICS)

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  • 夏目は同学年の良き理解者を得ることができるのか。

  • ポン太

  • 女子キャラのタキ登場。魔法陣の魔方陣の中だけ妖が見える。
    基本毎回完結しているが、今回のように続くストーリーのほうが読み応えあり。

  • 「側にいてほしい 側にいたいと 願ってそれが叶うことの貴重さを 皆噛みしめてきっと生きている」

    側にいてほしい人にいてもらうことができなかったので。
    この文章はなんだかとても切ない気持ちにさせられました。

    側にいてほしいと思う人と一緒にいられることは、とても幸せなことなんですね。

  •  本巻は美しい懐旧談に彩られる。そもそも、妙齢かつ上品な人物、特にそのような女性を書かせたならば、著者はピカイチである。藤原夫妻、特に塔子さんがそうだが、他にも、「露神」しかり、「不老の想い」もまたしかりである。

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著者プロフィール

緑川 ゆき(みどりかわ ゆき、1976年5月23日[1] - )は、日本の漫画家。熊本県出身・在住。血液型はB型。
1998年、第18回LMGフレッシュデビュー賞を受賞した「珈琲ひらり」(『LaLa DX』(白泉社)11月号掲載)でデビュー。2000年、「あかく咲く声」で第25回白泉社アテナ新人大賞デビュー優秀者賞を受賞。

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