夏目友人帳 第6巻 (花とゆめCOMICS)

著者 :
  • 白泉社
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レビュー : 122
  • Amazon.co.jp ・マンガ (190ページ)
  • / ISBN・EAN: 9784592184492

感想・レビュー・書評

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  • 名取さんも良い人なんだな。不器用だけど…。子狐の話が可愛くて好き(*^^*)

  • かわいい友達「カイ」を交えての
    花冠に手つなぎ、和むシーンいっぱいでふんわり。
    切なさも葛藤も、迷いも、決意も、
    苦しみながらも越えていこうとしている夏目とカイくんの
    優しい未来が子狐のお話みたいにまた見れるといいなぁ。

    さんざんみんなから「とびきり不細工な猫」扱いの上に
    夏目の「猫好きなんだ」発言に
    初耳だ!私をもっと敬え!愛でろ!!
    と怒り心頭のニャンコ先生。
    理不尽で不憫でコロンと愛おしい[笑]♡

  • 短篇は別物と知らずに読んでしまったので素直に入り込めなかったのが残念。

  • 6巻

  • カイと自分を重ねる夏目が切なかった
    でもこの温かい切なさは心地がよいなぁ(´ `*)

  •  巻末の読み切り少女マンガにほろりと来た。
     そうかー。不思議とか異界より、異なる思考の者同士の細やかな交流を書くのが上手いのか。気づかなかった。

  • タカシの友人みたいな構成の長いお話は読み応えあっていいな(๑꒪ω꒪๑)
    カイとのすれ違いはせつなかったけど、これから先で誤解がとけるといいな(๑꒪ω꒪๑)

    子狐の話は今回も名作(。-_-。)

  • バージョンアップ。いい感じで展開してきた。特別編5〜6も収録。まなびやの隅は、ストーリーとは別の読切短編。

  • 友人より借りて読破。

  • 第二十・二十一・二十二話 タカシの友人
    カイとの出会いと別れ
    いろいろ至らなくって、すっきりしないお別れになっちゃうこともあるね。

    「今ならまだ間に合うだろうか…
     仲直りなんてしたことないんだ
     誰の背中も追わなかったんだ

     こんな想いは知らなかったんだ」

    特別編 夏目観察帳④
    子狐(※男の子です)、夏目に会いにいく

    特別編 レイコ懐古帳
    ヒノエとレイコさんの出会い

    「残念ながらあの簪はいつしか無くしてしまった
     もっと煌めくものに夢中になった。」

    書き下ろし まなびやの隅

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著者プロフィール

緑川 ゆき(みどりかわ ゆき、1976年5月23日[1] - )は、日本の漫画家。熊本県出身・在住。血液型はB型。
1998年、第18回LMGフレッシュデビュー賞を受賞した「珈琲ひらり」(『LaLa DX』(白泉社)11月号掲載)でデビュー。2000年、「あかく咲く声」で第25回白泉社アテナ新人大賞デビュー優秀者賞を受賞。

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