夏目友人帳 第6巻 (花とゆめCOMICS)

著者 :
  • 白泉社
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本棚登録 : 3038
レビュー : 122
  • Amazon.co.jp ・マンガ (190ページ)
  • / ISBN・EAN: 9784592184492

感想・レビュー・書評

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  • わかってきた気がする、違いが。
    そうか、夏目の方がより孤独なんだなあ。

  • 夏目が猫好きと知って
    もっと愛でる事を請求したり、
    報酬に晩飯を請求したり、
    ニヤンコ先生のキャラがようわからん。

    ようやく夏目が人間らしくなってきた。

    短編や番外が入ってるため
    読みごたえがうっすい巻

  • 6巻も良かったです(^O^)/

    きつねの子。。再登場です♪
    かわいかった~(〃ノωノ)

    カイくんもです♡
    最後…泣けた(´;ω;`)ウゥゥ


    次の巻からはアニメ見たことないです^_^;
    だから、どんなお話なのか読むの楽しみです☆彡


    まなびやの隅。。良かったです(〃ω〃)

    続き気になってしまいますね((o(^-^)o))
    想像で楽しみます(笑)

    あの照れた顔。。きゅんとします(#^.^#)

  • 友人帳を巡るうちに人妖ともに頼れる存在が増えてきた夏目。
    そんなある日、夏目は廃屋で箱に閉じ込められていたカイという少年を助ける。
    謎の男に追われているというカイを助けることにした夏目だったが、そこへ名取が現れ衝撃的な事実が発覚し…。

    今巻はぶっちぎってカイ君の話でした。
    昔みたいな一話完結も好きだけど、重要な話はやっぱ長いほうがいいよね。
    カイはてっきり被害者だと思っていたのに、名取さんの登場で思いがけない方向に話が変わりました。
    名取さんも最近はかなりいい人なんだけど、だからこそ困るよなぁこの場合。
    何気にタキちゃんも再登場で関わってくれて嬉しかったり。
    観察帳は子狐ちゃん再び。帽子嬉しそうに見てたり、一人で初めてのおつかいのように電車乗って夏目に会いに来たり。
    もう可愛いなぁこの子! 手下にしなくていいから傍に置いとこうよ夏目君!

  • 収録されている「まなびやの隅」を読みたかったために購入。

    「まなびやの隅」は先生と生徒の物語。
    初めてLaLaで読んだ時からいつか単行本に収録されないかなあと思っていたのでとても嬉しいです。
    登場人物がタブーだということに真摯に向き合っていてすごく好感が持てます。
    優しすぎて、かえって切ない雰囲気がやはりものすごく好み。

  • 短編もすごく好き。この澄んだ空気感がなんとも。

  • 第二十・二十一・二十二話 タカシの友人
    特別編5 夏目観察帳④
    特別編6 レイコ懐古帳
    読切 まなびやの隅

  • 読了。

  • 人が平和に生きていく上では必要な犠牲があることをわかっている名取さんと、それを認めたくない夏目。
    この微妙なジレンマとバランスが、ただのフィクションを越えて訴えかけるものを感じる要因でしょうか。
    1つのエピソードも長くなってきて、いよいよといった感じの6巻。
    夏目の澄んだ瞳に癒されます。

    短編「まなびやの隅」も収録。
    菅先生のピアノがあんまりうまくないところがよいですね。

  • 名取の「大事なものは人なのか妖なのか決めたらどうだ」というセリフ、グサッとくるなあ。
    妖にだって大切なものはいるし、優しい人にだって出会えた。
    名取は多分片方を切り捨ててしまったから、そしてきっとその時に夏目と同じように悩んだろうから、今悩む夏目にこんな言葉をかけたんだろうな。
    不器用な優しさなのか、いつかは自分が歩けるかもと想像して叶わなかった道を夏目が歩こうとしていることへの嫉妬なのか。
    いろいろ考えさせられる巻でした。

    なんだか嬉しくなってしまったのは、きっとこの巻のあとに4巻末の特別編がくるんだろうなと思ったこと。
    きっと仲直りできたんだろうな。

    短編も収録されていたので、夏目自体の話は短くちょっと物足りない。
    でも短編も好きな雰囲気でした。
    夏目はここまでの恋愛ものはないのでキュンキュン…!

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著者プロフィール

緑川 ゆき(みどりかわ ゆき、1976年5月23日[1] - )は、日本の漫画家。熊本県出身・在住。血液型はB型。
1998年、第18回LMGフレッシュデビュー賞を受賞した「珈琲ひらり」(『LaLa DX』(白泉社)11月号掲載)でデビュー。2000年、「あかく咲く声」で第25回白泉社アテナ新人大賞デビュー優秀者賞を受賞。

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