夏目友人帳 第6巻 (花とゆめCOMICS)

著者 :
  • 白泉社
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本棚登録 : 3038
レビュー : 122
  • Amazon.co.jp ・マンガ (190ページ)
  • / ISBN・EAN: 9784592184492

感想・レビュー・書評

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  • 少女マンガというよりは、サンデーっぽい作品。ニャンコ先生がかわいすぎる。

  • やっと6巻まで読めた・・・!!
    カイとの話だったな^^
    アニメでも、見たけどおもしろかった^^

    後ろについてた短編もかわいかった!
    くっつかないところがゆきさんっぽい^^

  • 次巻から新展開、なのかな?世間様では既に3巻先の9巻がもうすぐ発売。ゆっくり読みつつ追いついていこうと思います。

  • 20話~22話を収録。人との係わり、妖との係わりに悩む夏目。大切なのは人か妖か…
    特別編5・夏目観察帳4、特別編6・レイコ懐古帳、読切・まなびやの隅も収録

  • 絵柄が大好きなんだ

  • 妖との距離感、付き合い方を常に提示しているような、そんな気持ちに毎巻読むたびになります。
    収録されている読みきり短編「まなびやの隅」は設定はベタですけど、こう言うのはやはり良いですね。

  • 友人から借りて読み始めました。色々な想いや言葉にグッときます。暖かくて安心できて好き! 収録作品の「まなびやの隅」も好きでした。いいなぁ、こういうの。

  • 第20・21・22話『タカシの友人』:カイとのふれあいとすれ違い。いつか理解し合えますように
    特別編5『夏目観察帳』:子狐、夏目に会いに街へ
    特別編6『レイコ懐古帳』:ヒノエが語るレイコとの出会い
    読み切り『まなびやの隅』:女子生徒が寄せる先生への想い

  • カイという妖との話がメイン。ラストはカイがいなくなるというもやもやが残ったが
    いつか元気な姿をみせてくれるでしょう

  • 大好きな作品なので!

    夏目友人帳は、どの巻もすごく素敵で心が温まる話なのですが、私は6巻が1番好き!
    読み切りの"まなびやの隅"という作品がすごく好きです。
    生徒と先生のお話なのですが、もう言葉では表すことのできないぐらいの胸のときめきを感じます(笑)
    読めば読むほど深い理解ができるお話です。
    何回読んでも飽きが来ない!

    夏目は基本短編で構成されていますが、どのお話も泣けますよね。
    こんな少しのページ数で人の心を掴んでしまう緑川先生は、本当にすごいと思います。

    本編のほうは、夏目には珍しく3回分で1話分になっていますが、夏目少年の心の葛藤が描かれていて、3回分かけたのが納得!な感じです。
    名取さんも大活躍。
    CMにはついつい私も笑ってしましました!

    6巻、本当に好きです!

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著者プロフィール

緑川 ゆき(みどりかわ ゆき、1976年5月23日[1] - )は、日本の漫画家。熊本県出身・在住。血液型はB型。
1998年、第18回LMGフレッシュデビュー賞を受賞した「珈琲ひらり」(『LaLa DX』(白泉社)11月号掲載)でデビュー。2000年、「あかく咲く声」で第25回白泉社アテナ新人大賞デビュー優秀者賞を受賞。

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