パタリロ! 88 (花とゆめCOMICS)

著者 :
  • 白泉社
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本棚登録 : 69
レビュー : 7
  • Amazon.co.jp ・マンガ (195ページ)
  • / ISBN・EAN: 9784592184584

感想・レビュー・書評

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  •  マリネラで起こることで、国王のパタリロにも関係ないことがある…(笑)
     忍タマは完全にパロだけれど……いいの? (笑)

  • 話は相変わらず好きなんですけど、どうしてこんなに絵柄がかわってしまったんだろう…40巻あたりが好きだったな。

  • ここのところ、コミックス1巻につき江戸物の話が1話は必ず入ってるような。
    が、波多利郎の設定をこんなことにして大丈夫か?!
    今後どうするつもりだろう。

    ところで。
    表紙にイギリス組のデフォルメがいたけど、本編には1コマも出てこなかったような…。
    彼らがまともに登場してるのって、何巻が最後だっけ…?

  • 毎回読んでマンネリを感じるのに、新刊が出るとついつい購入してしまう。。

    マンネリの上をゆく億ネリw

    大好きです。

  • 新刊購入。
    しかしどうよこれは…。
    表紙が可愛いのが救い。
    以下収録作品
    ・野ざらし?
    ・黒パホ
    ・神秘の占い
    ・ヒゲのある暮らし
    ・集団失踪
    ・黒いブッカ
    ・大あたり
    ・アパートにいっぱい
    ・忍タマ 一の段~四の段

    今巻では「黒パホ」「神秘の占い」「集団失踪」「黒いブッカ」
    あたりが良作かな?パホ可愛い。
    「大あたり」の殿下は可愛いけどギャグのテンポが…
    波多利郎はこの設定どうするんだ
    全体的に既視感がやばい。
    でもキャンディーを舐める殿下やらが見れるからまだ頑張れる。
    Twitterネタは次巻かな

    追記:カイゼル髭を知らなかったのですがあの「髭!」って感じのものを指すんですね。
    ドイツ語で「皇帝」の意味らしいですけどそれって臣下としてどうなんだ
    まあ誰も気にしちゃいないでしょうが…

  • 安定したマンネリ感。
    でも今回はわりと充実した作品が多かったような気がしないでもない。
    「忍タマ」は笑っちゃったねえ。そのまんまではないの。
    終わり方が好きだな。「それはまた別の話」
    さんざん今までそっちの「別の話」を読んできたので、あらすじだけで想像できてしまう。

    どこまで続くのかわからないけど、出る限りは買い続けるぜ!

  • マンネリもここまでくると面白いψ(`∇´)ψ
    ついつい読んじゃうし、忘れた頃に読んでも楽しいし(^-^)

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プロフィール

漫画家。1973 年『デラックスマーガレット』(集英社)でデビュー。1978 年「ラシャーヌ!」を複数の漫画雑誌(白泉社)に不定期連載開始。デビュー以来、オカルト・ホラーやミステリー調のシリアス路線が作風の主体であったが、同作からギャグ路線に変更。同年「パタリロ!」を『花とゆめ』(白泉社)で連載開始。アニメ化されヒット作となる。近年は復刻出版された『翔んで埼玉』(宝島社)や、「マンダム」「パタリロ!」第1話ほか珠玉の作品ばかりを集めたベスト作品集『う?ん、マンダム。』(PHP 研究所)などが好評を得ている。

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