夏のかけら (花とゆめコミックス)

著者 :
  • 白泉社
4.03
  • (32)
  • (30)
  • (23)
  • (3)
  • (0)
本棚登録 : 289
レビュー : 22
  • Amazon.co.jp ・マンガ (187ページ)
  • / ISBN・EAN: 9784592184850

感想・レビュー・書評

並び替え
表示形式
表示件数
絞り込み
  • やっぱり絵ふわふわ可愛い(≧▽≦)暖かくて切なくて優しくてとてもよかった〜WW天乃先生の話すごい好き!!表題作が特にお気に入りです!!(´∀`*)

  • 作家買い。読み切り集です。
    切ない系のお話が多かったです。
    失恋もしくは死別。
    大体家族ものに弱いんだけど、一番ジンときたのは、表題作の「夏のかけら」かな。
    ひまわりは元気なイメージに使われること多いけど、それを逆手に取って切なく使われると弱いです。

  • すごく好き。面白かった。

  • 再読。
    四季の描写と切なさがいっぱいの短編集。
    「夏のかけら」後に残る切なさが天乃さんらしい。雰囲気が好み。
    「雪のかけら」片恋に片恋。二号さんになっても変わらない2人なんでしょう。
    「恋のかけら」一生懸命な紺野さん可愛い。部長が鈍感すぎてフォローする友達が大変そう(笑)
    「春待ち草子」テンポ良く読めた。童話の彼らとお父さんのメッセージが素敵。
    「秋色君色」初恋の相手に冷たくあしらわれてもめげない西野さんに好感持てる。一つ一つのことに泣きたくなったり嬉しくなるのが恋なんだなぁ。

  • 切なくて温かい話。
    登場人物が皆ほんわかしてて、可愛かった。感動した。

  • 短編集。春夏秋冬の話が描かれている。
    絵柄がとても可愛くてふわっとしていて温かい。
    お話も優しさに溢れていて、いくつかのお話で泣いてしまった。

  • 大好きな方の単行本が出たので、とっても嬉しいです!
    とってもかわいく、切ないお話が詰まった短編集でした。

  • 初の短編集!私が天野さんを初めて知った時の話が入ってて嬉しかった!
    もう天野さん自体が好き過ぎて、喋ってたら泣く。

  • 季節ごとの恋を集めた短編集。
    季節に合わせて展開する恋がどれも瑞々しく。作者さん本来の可愛らしい絵も相まって、全体的にほんわかする漫画でした。中には切ないのもありましたが。
    私が特に好きなのは「恋のかけら」。
    その前に「雪のかけら」を読んでたから、最初はちょっと感情移入しにくかったけど(「雪のかけら」とリンクしてるので、その登場人物の気持ちを引きずってるとじゃっかん複雑という)、最後には先輩の魅力に弥生ちゃんと共にやられてしまった(笑)面白かったです。

  • 『片恋トライアングル』の作者さんの短編集。
    全体的に切な目な話が多いイメージ。この作者さんはどこかもの悲しくて、でも優しい、みたいなのが好きなよう。
    ちょっと切な系が好きな人におすすめかも。

全22件中 1 - 10件を表示

天乃忍の作品

ツイートする
×