俺様ティーチャー 9 (花とゆめCOMICS)

著者 :
  • 白泉社
4.27
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本棚登録 : 763
レビュー : 31
  • Amazon.co.jp ・マンガ
  • / ISBN・EAN: 9784592185390

感想・レビュー・書評

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  • 文化祭編クライマックス。
    真の番長とは…!



    桶川はかっこよすぎ。
    河内は桶川を好きすぎ。
    4コマの寒川かわいすぎ。

  • 腹筋崩壊でした…。番長カッコイイけどやっぱり夏男が一番カッコイイです。おまけ4コマも面白いというかM園は存在自体が反則すぎます。出て来るだけで笑う。

  • 2010 11/21読了。WonderGooで購入。
    桶川番長が熱い巻。やっぱ番長はこの人の方がいいな。

    しかし、女性キャラの絶対数が少ないのはもういい加減、慣れてきたけど、この巻は真冬もずっと夏男の格好しているもんだから視覚的にも女子すくねえ!
    いくら女装したってメイド喫茶は屈強な男子ばかりだし。
    なんだこの少女漫画。本当に少女漫画か。これでBLならまだわかるがそんなんでも全然ねぇし。ヤンキー漫画じゃねえか。少女漫画新ジャンルか。同じヤンキー漫画でも『あぁ愛しの番長さま』と違ってラブ要素も(今回は桶川がいるとは言え)少ないし。マッサージ漫画といい、椿いずみ時代の先なのかなんなのかわからないところ行きすぎだろう。大好きだ。

  • 番長がかっこよくて最高でした!

  • 思わせぶりに始まった神隠し事件の真相が全くシリアスなものじゃなくてギャグ展開だった点は驚きだよ!あのごっつい男性陣は何故あそこまでメイド姿にこだわりを持っていたんだ……?そっちの方が不思議な気がするよ?

    前々から騒がしかった桶川周りの騒動が一大事になって一段落する巻。犯人にも動機にも意外性は無かったけど、それだけに事態が複雑にならず存分に桶川の良さが出る展開になっていた印象
    夏男に負けて以来、腑抜けたように見えた桶川。そりゃ元番長がそんな体たらくになったら彼についてきた不良達は失望もしてしまうというもの。だから河内が暗躍する事態を招いたのだけど、結局彼は桶川の信奉者という立場から脱することは出来ず、最終的には桶川が番長として復活する姿に喜んでしまった。そういった意味では河内が駄々をこねたと見ることも出来るのかな?
    何はともあれ以前とは心を入れ替えた桶川が番長の座に再び収まったことで学園の荒れ具合は多少収まることになるのかな

    どちらかというと、今回衝撃的な展開となったのは遂に桶川が夏男の正体を知ってしまったことか。早川よりも桶川が先に正体を知るのは意外だったかな
    今後の真冬と桶川の関係性がどうなっていくのか気になる所。その内文通相手であることも知るのだろうか?

  • 番長かっけー!!!

  • 鷹臣くん目当てに買い続けて登場巻だけ残すことにした。(きもちわるい)
    あと大久保さんと港ちゃんだけ集めて一冊くらいにならないかという願望がある。というかみんなかわいいなごむ。

  • 桶川さんだらけな一冊!
    ケンカばっかりだったので、本当に少女マンガか?となってしまった。

  • 文化祭編。
    近頃はやっていた『神隠し』の正体は、1組と2組で行うことになったおもてなし対決の特訓だった。
    こと女の子にはうるさい真冬もとい夏男が、心なしかかなりイキイキして見えます…ね。いや、気のせいじゃないか←
    そして文化祭当日、不穏な動きを見せていた不良たちがついに動き出します。
    …番長はやっぱり番長ですねー。カッコいい。番長も鷹臣くんと同じでカリスマ性がかなり高いですよね。

  • 【本日の河内智広】
     「違ぇよ。俺はあんたに失望したかったんだ」

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著者プロフィール

椿 いづみ(つばき いづみ)
埼玉県出身の漫画家。双子の妹として、漫画家の古賀よしきがいる。2002年、『花とゆめ』17号掲載の「縮めてディスタンス」でデビュー。代表作に、『親指からロマンス』、『俺様ティーチャー』、テレビアニメ化された『月刊少女野崎くん』。

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