花と悪魔 第7巻 (花とゆめCOMICS)

著者 :
  • 白泉社
3.81
  • (15)
  • (27)
  • (24)
  • (2)
  • (0)
本棚登録 : 228
レビュー : 18
  • Amazon.co.jp ・マンガ (170ページ)
  • / ISBN・EAN: 9784592185574

感想・レビュー・書評

並び替え
表示形式
表示件数
  • 前巻を読んでからすっかり時間が空いてしまった。ビビがお茶会で魔王のフットマンに。フェルテンとエリノアの仲はひと段落。はなは鬼ごっこのご褒美に忘れていたビビへの恋心を思い出させてもらう。ビビが自分の事を女の子として見てくれない事や、今までのような関係には戻れずずっと一緒にはいられないと気付きビビを避けてしまう。魔王の、少しでも穏やかに別れを迎えて欲しいって気持ちもわかる。はなに避けられてモヤモヤイライラするビビもいいけど、雷に怯えるはなにベッドの上から手を差し伸べるところがさらに良かった。バスタブでのキス見開きのページがなんか美しすぎた。お茶会に二度も突っ込む桃には笑った。

  • 第36〜41話収録。
    はなちゃん恋心抱いていたことを思い出す。なんだかんだ言って魔王は良い奴だよなあ。どちらも両想いなのは見ての通りだけれど、ビビは家族愛なのか恋愛なのか微妙なところだし、もし恋愛だとしても種族差から過酷なのを分かってるからこそ早めに気持ちの整理をつけるべきだという魔王の結論は分からなくもない。次期魔王候補という立場を除いた判断だとしてもね。まあ、こういう設定が大好きな私からすると安易にくっつけば良いじゃない!と後押ししまうんですが(笑)ビビの対応を見ると物凄くじれったく感じる。

  • 小さな少女が、成長とともに色んな感情を知って、時に胸の痛みに耐え、自分の感情を押し殺す。
    主人公の切ない表情が一番胸にせまるので、この巻気に入ってます。

    恋を知ってからの方が素直になれないとか、定番だけど、元々がむちゃくちゃ素直な子だから落差に余計にやにや。

    こういう話たまらない。

  • エリノアがかわいいです。フェルテンにとっては大事な妹みたいな感じだったんですね。複雑な心境だろうな…フェルテン。でもやっとくっついてくれてうれしい。

    はなが「はな様」のときのことを謝ったあとのビビとのからみが良かった。うろ覚え。確かビビがはなにデコチューしてた。お前ららぶらぶだな!

  • はながビビを好きと自覚して子供から少女に変わった感じ。
    照れてちゃんとビビの方を向けないんだけど、それでもビビがかまってくれるから羨ましい。
    フェルテンとエリノアはめでたく両思いってことでいいのかな。
    あ~はながうらやましい。

  • 這集封面CG比往常成熟許多!! NICE!!
    似乎越來越多粗線條帶過的刊頭扉頁,偶爾來幾次是很可愛啦,但太多就像是混稿了...

    音久無有三個助手耶!!好厲害呀~第一本單行本的作品耶~

    菲爾登趕走男爵的理由十分好笑XDD
    「抱歉,男爵,你似乎不適合她。」
    「你纖細的手臂抵抗不了她的暴力。」XDDD

    這集魔王陛下和花兒感情還真是好@@
    前1/3本=第38話開始,花兒開始和BB冷戰...到下一集orz
    先前是BB擔心說出口沒得到回應該怎麼辦?現在變成花兒啦@@

    BB本來就很龜毛,不過越來越溫柔了呢@@ 未告知被撇下在家,又當救火隊趕到別墅,冒雨+勉強突入教堂結界負傷也完全沒有責備花兒,花兒真幸福呀~(事後不是罵人,而是逼問魔界和魔王的事。)
    BB對荒井蓮太郎(?)解釋為何可以幾分鐘內趕到別墅 & 如何在山中找到花兒的方法,明明是事實,卻被當成誇張的玩笑XD

  • エリノアとフェルテンを仲直りするために訪れた、魔王のお茶会。
    そこでフットマンとなったビビが、ローゼマリーにかしずく姿を見て、複雑な心境になる「はな」だったが…。

    フェルテン、そこは「うん」って頷いとけ――ッ!とギリギリしたお茶会でした。
    お互い好き合ってるのにこのすれ違いっぷり。でも丸く収まって、いつものようにはなとビビの恋模様を茶化す彼らコンビが私は好きです(笑)

    とりあえずビビの最後のアレはどういう意図で行ったのかが気になるところ…。
    好きだからだよね!?と思いたいところだけど、この人もたいがい鈍感だからな…(笑)

  • エリノアとフェルテンの仲も一件落着です。
    フェルテン、ふらふらしてたけど、エリノアは特別だったんですね。はなのおかげで、やっと自覚できたようでよかったです。

    一方はなは、魔王に「はな様」だったころの記憶を戻され、ビビへの恋心を取り戻します。ビビと自分の違いも認識し、はながオトナになったといえばそうなのですが、それを我慢しているはなの姿は切ないです。

    ビビとはな。悪魔と人間という種の違いを超えられるのか、次巻も楽しみです。

  • はなちゃんは可愛い。ビビは、結構なお年なのに、子供のような。。。いや、恋愛感情においてだけど。もっと頑張れ!エリノアちゃんも最初ヤな子みたいな感じだったけど、可愛いし、仲良くなってよいですね。

  • エリノアとフェルテンを仲直りさせる為、魔王のお茶会に出席したはな。しかしフットマンを勤めるビビがローゼマリーにかしずく様を見て複雑な心境になる。一方フェルテンもエリノアの肩を抱く男爵に心穏やかにはいられなくて――。

    魔界のお茶会編もクライマックス。はなとフェルテン、エリノアの仲が好きです。フェルテンのエリノアに対するちょっとずれた愛情も良かった。
    一方でビビがローゼマリーといるのが複雑で仕方ないはな。それがビビに恋心を抱いていたからだとようやく自覚したはなは、今度は今まで通りビビに甘えられなくなって。何だか本当にようやく!って感じです。ただ周囲も警鐘を鳴らすように、人と悪魔の壁をどうするのかが今後のポイントかな。
    あ、お茶会出席で学校お休みに対する桃のツッコミが面白かった。

全18件中 1 - 10件を表示

花と悪魔 第7巻 (花とゆめCOMICS)のその他の作品

音久無の作品

ツイートする