花咲きカノン (花とゆめCOMICS)

著者 :
  • 白泉社
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  • 本棚登録 :153
  • レビュー :17
  • Amazon.co.jp ・マンガ (185ページ)
  • / ISBN・EAN: 9784592185796

感想・レビュー・書評

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  • 2012/10/15購入・11/25読了。

    【花咲きカノン】
    女子高生作家として売り出している少年が、叶わぬ恋をする少女に心惹かれるお話。思わぬ続編で驚いた。

    【砂の丘のライラ】
    思いの裏返し。頑張れジオ。

    【イバラの魔術師】
    信頼が大事

    【トリッキィ】
    グライツのゴーグル見にくそう。

  • ふじつか雪さんの短編集です
    個人的にすごくおすすめ! 応援中の作家さんです

    表題作の花咲きカノンは現代モノというか、学園モノですが
    全体的にはちょっとファンタジー系の作品が多めです
    というか、4作中3作はファンタジー系でしょうかね

    どの作品も好きなので甲乙つけがたいところがございますが、アラビアンファンタジー風の「砂の丘のライラ」という作品を個人的にはオススメいたします

    どの作品を読んでも、ほんわかと優しい気持ちになれるものばかりです

  • 表題作の他「砂の丘のライラ」「イバラの魔術師」「トリッキィ」収録。
    1番好きなのは「イバラ〜」。"男二人が主人公"というのがいかにもBLぽい設定で嫌でしたが、切ない話を好きな私が、アサギの手紙の場面に惹かれない訳がなかった。また自分の信念に真っ直ぐなエナが好きです。二人が再会できると良いな。「トリッキィ」に登場するレオンの横顔、『金魚奏』の雅生さんに見えてキュンとした(笑)ふじつかさんのいう通り読みづらさがあるものの、オチが良かった。作品と関係ありませんが、今回サイン本が買えて良かった♪

  • 表題作が一番好き。

  • 女子高生純愛小説家桜あやねの正体は、なんとチャラいと噂の男子高校生佐倉文音だった。
    しかし、小説の内容とは裏腹に、彼は現実の恋愛には希望を持てずにいた。
    そんなある日、佐倉は親友の妹美鈴と出会い…。
    表題作「花咲きカノン」他3編を収録した読み切り集。

    現代ものもファンタジーも入っているので、色んな世界観をた楽しめます。
    私が特に好きなのは「花咲きカノン」と「砂の丘のライラ」かなぁ。
    前者は最後の詩が良かったですね~。佐倉くん恋の花を咲かせたよ!(笑)
    そして後者はジオくんの見事な成長っぷりがステキ。主人公がニブちんなオチも良かったです(笑) でも「うん」って頷いちゃったよ!

  • 安心して読める作者さんなので作者買い。表題作は本誌で読んだ。後は初読み。表題作とライラが好き。続きが読みたい。みんな可愛くてキュンキュンする。表題作の哲平とかいいw

  • 「花咲きカノン」と「イバラの魔術師」がお気に入りです。
    「花咲きカノン」は女子高生純愛小説家である男子高生の佐倉文音が可愛い。チャラいようですごく純粋な彼に幸あれ。
    「イバラの魔術師」では昔話の「泣いた赤鬼」を連想しました。いつかまた二人が出会うといいな。

  • イチオシは「イバラの魔術師」。

  • 【NDC(9)】 726.1
    【請求記号】 726.1/フ-9
    【登録番号】 11559
    【資料ID】 1001011559

  • ふじつか先生の読みきり集です。女子高生純愛小説家・桜あやねの正体はなんと、チャラいと噂の男子校生佐倉文音? しかし小説の内容とはうらはらに心は現実に失望し枯れていた。その心に水をくれたのは…? 表題作ほか「砂の丘のライラ」「イバラの魔術師」「トリッキィ」収録。まったく違う感じの4話でした。

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