星は歌う 第3巻 (花とゆめCOMICS)

著者 :
  • 白泉社
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本棚登録 : 575
レビュー : 24
  • Amazon.co.jp ・マンガ (184ページ)
  • / ISBN・EAN: 9784592186038

感想・レビュー・書評

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  • 今までは、なんか自分にはピンとこないなあ~と思いながら
    読んでましたが、ここへきて面白くなりました。内面のドロドロと闇がいい感じにきました!
    ほかのキャラたちのドロドロも見たいです。

  • さくやの過去が哀しい

  • 奏に千広のことがバレてしまい気まずいサクヤ。怒り心頭な奏に会ってもらえないか千広に頼んでみることに……。期末テストが近づき、夏休みの合宿をかけて勉強するサクヤの元にやってきた人物とは一体ーー!?

    --------------------
    サクに影を落とす過去が描かれてる。
    千広と仲良くするサクに嫉妬する女の子たちの何気ない一言に心をざわめかせたり、千広やかなちゃんの言葉に救われたり。最後にまるで突き落とすかのように、“あの人”がやってきて。
    何となく、サクの想いに自分を重ねて、この漫画を衝動買いするきっかけとなった3巻。
    千広くんがいてよかったね、サク。

  • 胸の奥底に沁み入る

  • サクヤの暗い過去が分かった。それでも守ってくれる、心配してくれる人がいていいね。チヒロが探しに来てくれた時も良かったけど、カナちゃんが抱きしめた時の方がグッと来た。

  • 感想は最終巻に。

  • サクヤの過去が入ってる。
    色々と動き出し始めた感じ。

  • 奏に千広のことがバレてしまい気まずいサクヤ。怒り心頭な奏に会ってもらえないか千広に頼んでみるものの…。夏休みまであと少し!高校生活最後の夏合宿をかけたテスト勉強におわれるサクヤのもとにやって来た人物とは一体誰――!? はぐれ星たちの片恋ダイアリー!

  • 1、2巻は穏やかだったけれど、
    3巻から面白くなってきた。

    現実でも、
    誰でもサクヤ側になったり、実父側になったりするよね。
    自分的には、罪悪感を感じない人間が一番悪いような気がする。

    人間ってすごくアンバランス。
    正しいことが何かたまに分からなくなる。

  • なんとも・・・・・いえないのですが、読むしか・・・・w

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著者プロフィール

高屋奈月(たかや なつき)
1973年、東京都出身の漫画家。1992年、『花とゆめプラネット増刊』(白泉社)「Born Free」でデビュー。2001年「フルーツバスケット」で第25回講談社漫画賞少女部門を受賞、同年テレビアニメ化され、これが代表作となる。2015年9月「フルーツバスケット another」を連載開始。
2019年、新キャストで「フルーツバスケット」がアニメ化されることが決定。

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