夏目友人帳 第7巻 (花とゆめCOMICS)

著者 :
  • 白泉社
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本棚登録 : 2951
レビュー : 112
  • Amazon.co.jp ・マンガ (190ページ)
  • / ISBN・EAN: 9784592186670

感想・レビュー・書評

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  • コロンとフォルムで抱っこされるニャンコ先生
    いつ見ても麗しゅう♡なのに口を開けば
    「中年からイカを取り上げる気か!?」って[笑]
    なんて愛しき中年[*´▽`*]♡

    そんな穏やかで愛らしい滑り出しとは一転、
    今回は恐ろしき祓い屋・的場一門。
    感情が凍りついたような冷淡な微笑が怖いッ。

    愉快で陽気な妖怪もいれば、悲しく苦しい
    怨念を背負った妖怪もいて、それは人間と
    なんら変わりなく切なくもどかしい。

    これからも夏目の優しさで1つでも多くの悲しみが
    ほどけていくのが見れるといいな。

  • 怖い人が出てきた

  • 祓い屋の的場登場。
    妖の血を集める妖がでたり、大妖の目覚めの儀式をしていたり物騒な巻。
    名取さんとはなんだかいいコンビだなと思う。
    特別編で影踏みをして遊ぶ妖たちがかわいい。

  • 独立した一話じゃなく、ある程度まとまっての物語が定着してきました。今回は、敵対勢力になりそうな人物が登場したり、夏目の立ち位置に生じた迷いが描かれたりとか、これから大きな流れが形成されていく萌芽が見て取れるような内容で、今後の展開が気になるようになってきました。

  • イカ焼きにうっとりするニャンコ先生が見られる巻。
    祓い屋の的場さんが出てきますが、一気にアクションものっぽくなるので不思議な感じです。

    第二十三話~第二十六話
    妖を助けることが多い夏目と、妖に容赦のない祓い屋・的場との出会い。

    特別編・夏目遊戯帳
    夏目に縁のある妖たちが集まった宴会。そこで大影踏み大会が始まる。

    夏にはため息をつく
    平成12年作の短編。
    好きな女の子に告白するためにした待ち合わせ。ところがそこに他の男が現れる。
    不思議な力を持った男の子の話でもあります。

  • 本編はすべて的場一門とのお話。
    この時の的場さんは、不気味で怖い。

    先生を守る夏目と、夏目が傷つけられて怒る先生がとても素敵でした。

  • 的場一門怖い。夏目遊戯帳はお気に入りがたくさんでてきて楽しいサービスストーリー。今回の短編は別物とわかって読んだのでそれなりに楽しく読んだ。面白い設定考えるな・・・。

  • 第二十三・二十四・二十五・二十六話 人ならぬもの
    的場一門
    羽の妖

    特別編7 夏目遊戯帳
    夏目組、犬の会

    「気に入ったんだから しょうがないさ」

    夏にはため息をつく

  • 今回はずっと続き物でした(〃ノωノ)

    的場さん初めてみました★★
    ちょっと怖いけど、かっこいいお兄さんでした♡

    夏目とどう関わっていくのか。。ひやひやしますが読むの楽しみです♪


    名取さん…もっとファンになってしまいました(〃ω〃)
    夏目を助けるところかっこよかったです♡

    あと。。ニャンコ先生が…


    これ以上言ってしまったら、
    つまらなくなるので。。これから読む方は楽しく読んでください(#^.^#)

    特別編も面白かった~(^O^)/
    和みました♪妖怪さんと遊ぶお話。。

    「夏にはため息をつく」も良かったし、このお話…切なかったです(´;ω;`)ウゥゥ

  • 第二十三・二十四・二十五・二十六話
    人ならぬもの
    特別編7 夏目遊戯帳
    読切 夏にはため息をつく

著者プロフィール

緑川 ゆき(みどりかわ ゆき、1976年5月23日[1] - )は、日本の漫画家。熊本県出身・在住。血液型はB型。
1998年、第18回LMGフレッシュデビュー賞を受賞した「珈琲ひらり」(『LaLa DX』(白泉社)11月号掲載)でデビュー。2000年、「あかく咲く声」で第25回白泉社アテナ新人大賞デビュー優秀者賞を受賞。

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