夏目友人帳 第7巻 (花とゆめCOMICS)

著者 :
  • 白泉社
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本棚登録 : 2951
レビュー : 112
  • Amazon.co.jp ・マンガ (190ページ)
  • / ISBN・EAN: 9784592186670

感想・レビュー・書評

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  • コロンとフォルムで抱っこされるニャンコ先生
    いつ見ても麗しゅう♡なのに口を開けば
    「中年からイカを取り上げる気か!?」って[笑]
    なんて愛しき中年[*´▽`*]♡

    そんな穏やかで愛らしい滑り出しとは一転、
    今回は恐ろしき祓い屋・的場一門。
    感情が凍りついたような冷淡な微笑が怖いッ。

    愉快で陽気な妖怪もいれば、悲しく苦しい
    怨念を背負った妖怪もいて、それは人間と
    なんら変わりなく切なくもどかしい。

    これからも夏目の優しさで1つでも多くの悲しみが
    ほどけていくのが見れるといいな。

  • 『第二十三・二十四・二十五・二十六話』
    的場登場である。
    少しずつ秘密がとかれていくが、
    なんか、やはり、気の強いおばさんは嫌いだー。笑

    『特別編7・夏目遊戯帳』
    作者が楽しんでキャラを遊ばせている話。

    ※ 緑川ゆき(みどりかわ ゆき)
    1976年5月23日生まれ。熊本県出身・在住。ふたご座、B型。
    ペンネームの「緑川」は地元熊本の川の名前からとったもので、
    命名者は作者の姉。
    1998年、「珈琲ひらり」にてデビュー。。
    代表作に「あかく咲く声」「緋色の椅子」「夏目友人帳」など。
    現在はLaLaDXおよびLaLaにて、あやかし契約奇談「夏目友人帳」
    を大好評連載中、2007年には自身初のドラマCD化を果たした。
    同作は2008年にテレビ東京系列にてテレビアニメ化。
    2009年1月からは「続 夏目友人帳」として、第二期も放送された。
    2007年より、ララ誌上の漫画賞であるLMGの審査員も勤めている。

    ※ 夏目友人帳
    http://www.hakusensha.co.jp/natsume/
    ※ 夏目友人帳(アニメ公式HP)
    http://www.natsume-anime.jp/

    ○ 須藤家娘所蔵

  • 第23話 羽の妖
    第24話 
    第25話
    第26話 
    特別編7 紅峰

  • 夏目友人帳 7 (花とゆめCOMICS)

  • 新たな祓い師の登場で急転
    緊張感が増してきた。

  • コミック

  • -

  • 怖い人が出てきた

  • 的場登場。一話完結ではなくなってきた。
    やっぱり起こっていることがわかりにくい絵だ。
    番外編の影踏みの話の方がおもしろかった。

  • 「人ならぬもの」(的場編である)。人との間での対立構図が貴志と的場との間で生まれること、そして、その的場のキャスティング完了で、将来の物語の転機といえる巻ではなかろうか。境界線を危うく歩みつつ、その調和を模索する貴志の歩く道が茨だということは明らかだが、著者の画風では対立を徹底させるような辛辣なストーリーに持っていくことは難しかろう。かといって、的場が改心するような流れは陳腐すぎる。一つ上を行くストーリーを期待して待ちたい。

  • 祓い屋の的場登場。
    妖の血を集める妖がでたり、大妖の目覚めの儀式をしていたり物騒な巻。
    名取さんとはなんだかいいコンビだなと思う。
    特別編で影踏みをして遊ぶ妖たちがかわいい。

  • 独立した一話じゃなく、ある程度まとまっての物語が定着してきました。今回は、敵対勢力になりそうな人物が登場したり、夏目の立ち位置に生じた迷いが描かれたりとか、これから大きな流れが形成されていく萌芽が見て取れるような内容で、今後の展開が気になるようになってきました。

  • 的場の登場は、世の中こんなに甘くないという世界観の導入かと。

  • 的場登場で物語にスリルも。
    これからの展開が気になります。

  • 自分と違う考え方を持つ人との出会いは避けられないけれど、そこで自分を失ってはいけないんだと改めて思った巻。

  • イカ焼きにうっとりするニャンコ先生が見られる巻。
    祓い屋の的場さんが出てきますが、一気にアクションものっぽくなるので不思議な感じです。

    第二十三話~第二十六話
    妖を助けることが多い夏目と、妖に容赦のない祓い屋・的場との出会い。

    特別編・夏目遊戯帳
    夏目に縁のある妖たちが集まった宴会。そこで大影踏み大会が始まる。

    夏にはため息をつく
    平成12年作の短編。
    好きな女の子に告白するためにした待ち合わせ。ところがそこに他の男が現れる。
    不思議な力を持った男の子の話でもあります。

  • 本編はすべて的場一門とのお話。
    この時の的場さんは、不気味で怖い。

    先生を守る夏目と、夏目が傷つけられて怒る先生がとても素敵でした。

  • 妖の血が抜かれる異様な事件が…。

    その後、ついに的場当主が登場。こ、こわい。
    妖に右目を狙われてる、とかも…

    的場への復讐のために女が血を集めていたことも、発覚。
    矢を放ってきた的場に対してニャンコ先生が我を忘れそうに…
    結局は的場当主が妖を消してしまうけど、ほんとヤな感じだなー

  • 的場当主登場。コワイ人だ。。。斑さまたくさん出て嬉しかった~。影踏み鬼のお話が面白かった。

  • 的場一門怖い。夏目遊戯帳はお気に入りがたくさんでてきて楽しいサービスストーリー。今回の短編は別物とわかって読んだのでそれなりに楽しく読んだ。面白い設定考えるな・・・。

  • 7巻

  •  悪役キタ! 的場さんカッコイイ!

     うん。交流を主とするマンガでの悪役ってああなるよなぁ。しかしかっこいいぜ。

  • 相変わらず良い物語でした(*'▽'*)

    的場登場!嫌なヤツ!!今後が楽しみです(笑)
    名取さんが良い人!

  • 的場一門当主、的場静司登場。
    的場一門の姿勢がわかるエピソード。
    こゆはっきりした姿勢は大切な勢力よね。的場にやられたにゃんこ先生が本気を出すかと思いきや(。-_-。)
    …にゃんこ先生の実力ってどんなんなんだろうか(๑꒪ω꒪๑)…

    複数構成のエピソードは伏線もまじえつつ、夏目友人帳全体に話の深みが出てくるから好きよ(๑꒪ω꒪๑)

  • 新展開!的場登場。この先も楽しみ。特別編7と読切もあるぜぃ。

  • 友人より借りて読破。

  • 第二十三・二十四・二十五・二十六話 人ならぬもの
    的場一門
    羽の妖

    特別編7 夏目遊戯帳
    夏目組、犬の会

    「気に入ったんだから しょうがないさ」

    夏にはため息をつく

  • 的場さん!!!!
    かっこいいけど・・・割り切りすぎててやっぱり怖いですw

  • 最早、夏目がニャンコ先生を描としてしか見ていないという別の意味でおそろしい(笑)巻

    ニャンコ先生も夏目を攻撃されてキレたり
    会話もウェットになってきている

    ……が、意外や意外。今まで2人の間の
    物語は非常に少ないため、置いてけぼり
    感が否めない。

    斑さまがフヌケただけに見える。

  • ひつづき、コミックで。蟲師系だけど、やはり少女漫画なせいか若干ウェットな感じ。貴志ガンバレ、婆ちゃんは強かったゾ。

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著者プロフィール

緑川 ゆき(みどりかわ ゆき、1976年5月23日[1] - )は、日本の漫画家。熊本県出身・在住。血液型はB型。
1998年、第18回LMGフレッシュデビュー賞を受賞した「珈琲ひらり」(『LaLa DX』(白泉社)11月号掲載)でデビュー。2000年、「あかく咲く声」で第25回白泉社アテナ新人大賞デビュー優秀者賞を受賞。

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