曲がり角のボクら (花とゆめCOMICSスペシャル)

  • 白泉社
3.87
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本棚登録 : 2389
レビュー : 144
  • Amazon.co.jp ・マンガ (149ページ)
  • / ISBN・EAN: 9784592186991

感想・レビュー・書評

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  • ふと無性に明日美子さんの漫画が読みたくなって、
    行くつもりもなかったのに本屋さんにふらふらっと吸い込まれるように立ち寄って買ってしまった。

    ページを開くと、こぼれだす淡い断片。
    純真なくせにちょっぴり邪なさまざまな想い。

    カーテンにくるまって友達と内緒話をした休み時間。
    ただ好きだ、というだけで毎日が輝いてみえたそんなあの頃。

    想い出して、恥ずかしくなったり、懐かしくなったり。
    曲がり角を今、通り過ぎようとしている彼らが少し羨ましかったり。

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  • やっぱり明日美子さんが描く絵と物語は大好きだ!

  • どの話もよかった。
    ほんと人がみんな魅力的。

    2013.6.1読了

  • 今更登録シリーズ
    曲がり角のボクらのガムテんとこ

  • 変に生々し過ぎず、かと言ってふわふわきゅるるんの少女漫画の世界という訳でもなく、でもしっかり恋愛模様でした。そのちょうどよいリアルさが心地よかったです。

    吸血鬼と男のひとだったり、幼稚園の先生に嫉妬しちゃうお父さんだったり、考えたことのない人間関係が色々あって面白かったです。

    以前は、明日美子さん作品は合わないみたいだわ、と思っていたのに、久しぶりに読んでみたら、あら好きかも、になっていて。時の流れと共に少しずつあたしも変化しているのだなあ。うれしい。

  • 一般少女マンガ誌からのコミックスとしては2冊目ですね。エログロマニアック路線では知られた人だっただけに、わざわざ投稿してまで新人として白泉社デビューしたかったのには、きっと色々事情があるのだろうなとは思いますが、いまだに意外の念を拭えません。とはいえ、ホントに上手い人はどのジャンルでも確実に面白いので、これもとても楽しく読みました。少女マンガとはいえ、やたらとヒロインの友人がレズビアンだったりするのはやっぱりこの人ならでは(笑)。

    「阿部くんと黒羽さん」「となりの吸血鬼」「みんなきらきら」「さくらふぶきに咲く背中」「曲がり角のボクら」「よろめきのボクら」

  • BL?やらGLでびっくりしました。近藤ちゃんが可愛い

  • 吸血鬼のお話がよい

  • K-BOOKS 336円

    短編集。どの話も好き嫌いありそうだったけど
    俺はどれも面白かった。

著者プロフィール

中村 明日美子(なかむら あすみこ、1979年1月5日 - )は、日本の漫画家。神奈川県出身。女性。血液型O型。
小学1年生から漫画を執筆しており、2000年の大学時代に『月刊マンガF』(太田出版)の第3回エロティクスマンガ賞で佳作を受賞。同年10月、受賞作「コーヒー砂糖いり恋する窓辺」(単行本『鶏肉倶楽部』(2002年)収録)を同誌で発表しデビュー。その後も『月刊メロディ』(白泉社)、『月刊flowers』(小学館)への投稿を継続し、両誌でデビュー。『マンガ・エロティクスF』以外では、ボーイズラブ、少女漫画、挿絵などを多数の雑誌で発表している。

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