となりのメガネ君。 (花とゆめCOMICS)

  • 白泉社
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本棚登録 : 477
レビュー : 57
  • Amazon.co.jp ・マンガ (187ページ)
  • / ISBN・EAN: 9784592188230

感想・レビュー・書評

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  • 両親を亡くしたどんくさいメガネ君な美波は、その両親の親友だった夫婦の家に養子に。
    そこには、同じ年の男勝りな栗子がいた。
    いつも一緒で仲良しなふたりの関係が少しずつ変わっていくお話。

    ストーリーは王道なのかもしれないけど、すごくほんわかして、ゆっくりなペースで育っていく恋心が暖かく、とてもピュアな2人が微笑ましい。

    周りのキャラも、素敵なキャラばかり。

    その後の2人の関係を見てみたいな~って思う。
    きっと暖かくて優しい家族になるんだろうなって思わせてくれる2人です。

  • 全2巻。

    ドジでへたれな男の子と、元気で明るい女の子が互いに惹かれあっていく王道もの。

    ほんわかほのぼのな優しい感じの話でした。

  • タイトル通り、メガネ全面推し作品(笑)
    いや、内容はふじもと先生らしいほんわかしててあったかくてちょっと切ない良い作品です。
    主人公の背景と言葉のチョイスが不自然無く心にジーンときます。

  • 【NDC(9)】 726.1
    【請求記号】 726.1/フ-8/1
    【登録番号】 1481
    【資料ID】 1001011481

  • 全二巻読了。この作者さんの漫画はどれもほんわかでやさしい空気に満ちているので好きです。ノリさんが当て馬要員でなく主役カップル二人をまとめて心地よくいいものだなあと思っている描写にこっちがいいなあという気持ちになりました。余談ですがお父さんの『ふれない せめない おそわない』は名標語だと思いました。押さない駆けない戻らないじゃないんだからw

  • きゅんきゅんしながら読んだ。
    あんな泣き虫がかっこよく成長して…!
    二人が幸せそうで何より。
    栗子みたいな女の子好き。

  • すごくピュアだ……

  • 男勝りの女の子・栗子と、少々どんくさいメガネ君・美波は血の繋がらない同い年のきょうだい。
    5歳の時、美波の両親が交通事故で亡くなって以来、美波は栗子の家の養子として暮らしている。
    しかし「きょうだい」だと思っていた二人の関係に、最近微妙な変化が生まれて…。

    ほのぼの恋愛少女漫画でした。
    メガネくんの一途な想いと、それに翻弄されつつも全力で気になってしまう栗子が微笑ましかったです。

  • ありがちな設定でありがちな内容の漫画だったけど、絵は可愛い。
    血の繋がらない兄妹のほのぼの恋愛話。

  • 血の繋がらない兄弟であるメガネ君と元気いっぱいの主人公。
    メガネ君はドジっこであり学校でファンクラブがある程のモテモテぶり。
    よくある少女漫画。
    面白いけど既視感を感じる。

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