凍鉄の花 (花とゆめCOMICS)

著者 :
  • 白泉社
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本棚登録 : 1005
感想 : 104
  • Amazon.co.jp ・マンガ
  • / ISBN・EAN: 9784592188377

感想・レビュー・書評

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  • 『薔薇王の葬列』がなかなか面白く、私の好きな新撰組モノということで手に取ってみたが。。。
    新撰組モノというよりは、新撰組を題材にしたファンタジーというか、フィクションというか。
    それなりに面白く読めたけど、歴史漫画ではないかな。

  • 沖田と土方のお話。
    沖田は幼年期のとあることがきっかけで二重人格になってて、土方を敵と付け狙う人格と、慕う人格とに分かれてる。
    そこに芹沢が絡んできたりして、ちょっと芹沢さんいいやつじゃん。とか思うようなお話もあり。

  • 土方歳三がずっと美しくてため息。土方歳三ファンの理想の土方歳三。

  • 沖田の人物像や沖田と土方の関係性が独特だったり、土方と芹沢の関係性の描写がどことなく女性向き(?)だったりして、北走の京都編だと思って読み始めたのでだいぶ戸惑いました。
    でも、伊庭八郎など北走には登場しなかった箱館戦争関係者の登場には心が躍りました。
    「こんな新選組もありなのかなぁ?」と思って読む分には新鮮な部分が多くて面白かったです。

  • 北走新撰組が史実をかなり意識して描かれていた分、こちらのフィクションな部分が気になって素直に読み込めませんでした。二重人格の総司に感情移入しづらくて。でも相変わらず作画はきれいだし、これはこれでいいのかな

  • 綺麗だけど、前作が良かっただけに若干残念な感じがした。
    沖田さんの設定が好みでないです。。。

  • フィクション。作者の新撰組愛が伝わってきます。新撰組好きには素敵な作品。けど潔さや美しさを求める余りに、新撰組を知らないひとにはいまいち良さは伝わらないかもしれない……。

  • こんなに芹沢が素敵で格好良い新撰組モノを未だかつて読んだ事がない。
    芹沢の描かれ方と彼の真意、土方さんとの絆的なものに衝撃を受けました。こんな芹沢なら愛せる。
    そして土方さんがみんなに愛されすぎてて胸が痛い。

    沖田が二重人格っていうのは面白い設定だな、と思いました。
    土方大好きな沖田と土方殺したい程憎い沖田と、一粒で二度美味しい……。私は好きだなぁ。

    そして伊庭は素敵ですね。
    いつか伊庭メインの話も読んでみたいです。

  • 創作がふんだんに盛り込まれている新選組系の漫画。
    土方さんと沖田さんが敵対している構図が面白い。
    史実とまた違った面白さ。
    土方さんの包容力具合がイケメン。

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