ヴァンパイア騎士(ナイト) 19 (花とゆめCOMICS)

著者 : 樋野まつり
  • 白泉社 (2013年11月5日発売)
3.15
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  • レビュー :13
  • Amazon.co.jp ・マンガ
  • / ISBN・EAN: 9784592191391

作品紹介

命を賭(と)して枢を人間にすると誓う優姫は零(ゼロ)から自分の記憶を奪い去る。だが、枢は炉に心臓をくべ親金を継ぐ決意を固めていた。それを阻止すべく画策する純血種達。優姫、零、枢…運命に翻弄される3人を待つ終幕(フィナーレ)とは? 美しき吸血鬼(ヴァンパイア)伝説、ここに完結! 2013年11月刊。

ヴァンパイア騎士(ナイト) 19 (花とゆめCOMICS)の感想・レビュー・書評

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  • 中学生のときに2巻を買って読み出して(本屋に一巻が売り切れだった)、完結の頃にはお酒の飲める年齢になりました(笑)
    ぐだぐだ、だらだらしてたし、13巻あたりで読まなくなってました。
    主人公優姫に共感出来ないのは少女マンガとして痛いなぁと思いました。
    カナメ先輩に恋心を持っていた優姫。それが、零の境遇に同情したのか零に血をあげるようになって。最終回の優姫の子供二人が異父兄妹で父親はカナメと零。三角関係の末に二人とも好きな女主人公は読者は嫌だと気付かなかったのかな。
    零は寿命ですぐに死に、優姫はカナメを生き返らせて死んでいく。偽善で綺麗な死に方に腹がたちます。カナメが人間として生き返っても。記憶をなくして行きて行くならいいけど、記憶を取り戻してヴァンパイアにまた戻ったら辛いだろうなーと思う。

  • 惰性でなんとか読み終えた。

  • どうも私はヴァンパイア物に弱い。
    食欲と性欲が入り混じった吸血行為とか、永遠を生きる悲哀とかに無性に胸ときめくのだ。
    全19巻、続編まで読んで、どうやら騎士に守られた姫は千年眠り続けたスリーピングビューティー枢様だということに気付いた。
    優姫と零も何十年も焦れ焦れした末にイチャイチャできたみたいで、まぁ良かったんじゃないかな?

  • 面白かったけど、零派の私には少し微妙な終わり方だった。絵が綺麗。

  • 後半、一応読んでる感は否めなかった。

  • 最終巻。枢派としては涙なくして読めなかった…(:_;)でも、この結末がハッピーエンドだと言えるかと言えばそうでもないような…複雑です…。枢には優姫と一緒に幸せになってほしかった…。2人が一緒にいられた時間が短すぎる…。

  • 「ひかり、あったかいね。」
    と思わず言ってしまいそうな…
    2005年から8年半!?ようやく完結しました。
    ラスト結構端折った感が否めませんが、終わり方は割と好きです。

  • 作家・シリーズ買い。

  • 少女誌の漫画ってこんなものですか?
    少年誌ばかり読んできたせいか、展開や画に違和感を感じてきましたが、終わり方がまるで「打ち切り」の様に駆け足で……
    好きな作品なだけに、残念です。

  • なんとも言えない終わりでした
    物悲しくてハッピーエンドとは言い切れない何かが漂っていて……

    わたしの中で、ある意味忘れられない漫画となりました

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