八潮と三雲 第2巻 (花とゆめCOMICS)

著者 : 草川為
  • 白泉社 (2010年11月5日発売)
4.10
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  • 本棚登録 :489
  • レビュー :40
  • Amazon.co.jp ・マンガ (172ページ)
  • / ISBN・EAN: 9784592191926

八潮と三雲 第2巻 (花とゆめCOMICS)の感想・レビュー・書評

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  • 読み切りの『サテライター』がめっちゃ良かった!これだけなら☆5つ。
    この作者さんは本当にオリジナリティのあるファンタジーが上手!自分が選ばなかった要素を持つ小さな自分達が、自分の周りを回っているって面白い発想だな〜。
    両思いなのに素直になれない幼なじみの二人が、一時の非日常を通して想いを通わせ合う。高校生の二人の心情が瑞々しく描かれていてキュンとしたし、そこにファンタジーの世界観が上手く絡んでいて面白かった。詩的なモノローグも素敵。

    本編の方も八潮と三雲の距離が縮まってきていて楽しみ。好きな人が大切にしていることに対して、「影を落とすような女になりたくない」と思える三雲は健気で、本当に素敵な女の子だなぁ。

  • 4-6
    サテライター

  • 三雲ちゃんかわいいなー。一色さんがふたりの仲に入ってくる的な展開はご遠慮願いたい。

  • まず、一言叫ばせて頂きたい…
    「一色さん、マジカッコイー!!!!!」
    2巻で私の一番の叫び所はココです!!

    闘神と謳われた喧嘩好きの一色!!(昔の肩書き)
    残りライフが1やから当然ヤンチャな人やったんやろうなとかは思ってましたが、いざ戦ってる姿に大変ときめかせてか頂きました。
    酔っ払い八潮さんが幼児化して、三雲にべったりなのも可愛かった。
    総じて今巻も三雲の長いまつげが素敵すぎました。
    次の巻には"しー君"とやらが出てくるのかしら…コミック派なので待ち時間がもどかしいです。

  • 一方通行だった三雲の恋路に一筋の光が!?
    三雲と八潮のやりとりが可笑しくて楽しいです。
    八潮さん、いつも三雲をあしらってるわりに、なんだかんだでまんざらでもない…のか?
    三雲に興味ないって感じで冷たい八潮が好きだったので、ちょっと寂しいです。。
    一色さんの活躍、もっと見たいなあ。

  • 表題作第4〜6話+読切「サテライター」収録。三雲の家、私もクラッときました(笑)服だけでなく家も手作りとか…!三雲の「しー君」発言で嫉妬したり、酔っ払って甘えたりと、八潮の新しい一面が見れて良かったです(*´ω`*)新キャラである女たらしの四束(しづか)とドジな七瀬も登場し、ますます面白くなりそうですね(*^^)v個人的に七瀬が好きだ。ボスの一色、昔はやんちゃだったんだね(笑)筋肉痛が心配(-∀-)読切は突飛な展開でついていけなかった…草川さんの可愛い絵じゃなかったら多分読まなかった。

  • 眉間にシワのまま幼児退行した八潮を録画して八潮に見せたい。

  • 三雲の女子力ならぬ生活力の異常な高さにビックリ!
    確かに、冷静に考えると重いわ(苦笑)

    取り立て屋って他にどんなのいるんだろうと思ってたけど、まさかの泣き落とし!?

    酔っ払った八潮可愛いー!!
    けど顔は怖いまま(笑)
    一色、口だけじゃないのか。
    そして“しー君”って誰!?


    『サテライター』
    小人たち可愛いけど、共食いとか怖い!

  • 私 美猫ですし
    って自分で魅力把握しきっている三雲ちゃんも
    クールな八潮さんも好き

  • しー君・・・誰だ!
    三雲の目がきれいで好き。
    同時収録のサテライターもかなり好き。

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