神様はじめました 11 (花とゆめCOMICS)

  • 白泉社 (2012年1月20日発売)
4.14
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  • 本棚登録 :612
  • レビュー :30
  • Amazon.co.jp ・マンガ
  • / ISBN・EAN: 9784592192916

神様はじめました 11 (花とゆめCOMICS)の感想・レビュー・書評

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  • 奈々生と巴衛の関係が、こうキリキリというかぎりぎりすれ違いというか、……なんか素直になれないのが一番の理由なのかも知れませんが、あーとても読んでてジリジリします!

    まさに、「先が読みたいけど終わってほしくない!!!!!!」状態。

    1巻を読んだときにはこんなにときめくとはよもや思いませんでした。絵もどんどんきれいになっているような。
    シリアス、ギャグ、恋愛…とにかくメリハリが素晴らしいです。広めたい!

    久々に場外ホームランな少女漫画です!ヽ(´▽`)ノ

  • 小さい奈々生の可愛らしさよ!
    トモエは奈々生のことを「アイツは俺がいないとダメなんだ!」と思っているけれど、その実、奈々生はたくましいというところが素晴らしい。

  • 十二鳥居で12年を振り返る。瑞希久しぶりの登場な気が。奈々生のことは俺が一番よく知っている くせも仕草も甘い匂いも ってヤバかったなー巴衛奈々生大好きじゃん。小さい奈々生すごい可愛かった。おにいちゃんはちゃんとななみのことが好きなの?はすごい破壊力。そんなに可愛く聞かれたら答えないわけにはいかないよ巴衛。勢い余って求婚。すごいいいプロポーズ!そのあと現実で焦る巴衛がさらにいい。巴衛と瑞希の喧嘩面白いし、奈々生の一言でぴたりと止まった時の絵がうける。そして霧仁も久しぶりの登場。夜鳥一体何者なんだろう。霧仁の心も善と悪の狭間にいるような感じでまだまだ読めず。とりあえず巴衛が奈々生を好きだと自覚してから、赤くなる巴衛や嫉妬する巴衛を見れてそれはそれは面白い。

  •  奈々生のことを恋愛対象として好きなのか、人間として好きなのか、微妙な描写が多かった巴衛だが、今回はかなりハッキリ分かった。
     前々から思っていたが、物理的?には巴衛が引っ張っていても、やっぱり精神的には奈々生が引っ張っているんだなあ。

  • 十二鳥居の話ほんっとに好き。大好き。勢いで幼少奈々生に求婚してしまう巴衛、後の焦る様子からして無意識の本心でしょうね(ΦωΦ)ふふっ
    「たとえば俺なら、お前を幸せにしてやれるぞ」という殺し文句に胸キュンすぎると思いきや、奈々生の「ななみは食べものに釣られて愛のないけっこんしないのよ。おにいちゃんはちゃんと、ななみのことが好きなの?」が可愛すぎてもう…
    それと話の最初に奈々生は絶対に結婚しないというのに、最後に「たぶん」にしたのも可愛い。両片思い状態がじれったい!
    あんなに悲しすぎる過去を持つ奈々生は本当に強い。お母さんの写真を見詰めるシーンで、巴衛くん早く奈々生を幸せにしなさい!と思ったもの…。
    闇の市の話も可愛くて好き。最後に狐の女の子が出たところで巴衛の反応もw色々妄想が捗るw本当奈々生も良いお母さんになれる素質があるのね!

    一方少しシリアスの悪羅王の話。後になって悪羅王の昔を知ってからもう一度今の霧仁を見ると、いかに彼の変化が大きかったか分かるし、悪羅王の結末にも納得がいく。

    全体的に年越しモードの可愛い一巻でした。年神と年越しの話も素敵だった。
    瑞希と巴衛の喧嘩シーンも好きw奈々生にとって心労かもしれないけど笑

  • 【再読】奈々生ちゃんの幼少時代が描かれているのですが萌え倒れる勢いで可愛いです!!
    巴衛の心理描写がこんなに詳らかなのも珍しくて彼の心境がどれだけ奈々生ちゃんに占められているのかが伝わって可愛すぎる。
    奈々生ちゃんとお母さんのやりとりや過去編への伏線が見える演出が最高に好きです。
    奈々生ちゃんが巴衛に初めて驕ってあげたアイスがは幼少期からの奈々生ちゃんの好物とかキュンとする。
    巴衛が自分の気持ちに正直になって、小さな奈々生ちゃん相手に後先考えずにプロポーズしちゃうくだり最高です。最高。小さな手を包み込む巴衛の大きな手……ほんとにもう。
    巻末の妖市は花とゆめでドラマCD化されました。聞いててすごく楽しいので本誌を買ってない方にも聞いて頂けるように一般発売するといいな。

  • 61-66
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    奈々生幼少期
    交通安全

  • 【レンタル】今の奈々生ちゃんが出来るまで。ショタ奈々にプロポーズする巴衛さん最高だった。犯罪……。正月は賑やかになりそう。楽しそう。

  • アニメイト特典しおり、夜鳥。年神さまの社に行く前に十二鳥居をくぐらなくてはならなくなったくだりで、奈々生の過去を見ることになった神使たちのお話、小さい奈々生も可愛かったけれど、そのちび奈々生に、お嫁に来るよういってそのあと照れてる巴衛が、可愛いらしかった。全然覚えてない奈々生ちゃん、残念過ぎる。

  • 奈々未の過去。
    重くならないようさらっと流していますが、それでもほろりときてしまいました。
    他、年始に向けてのエピソードなど。
    ほんとたくさんの登場人物(登場神?)が出たのですねー。

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