神様はじめました 第14巻 (花とゆめCOMICS)

  • 白泉社
4.21
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本棚登録 : 644
レビュー : 36
  • Amazon.co.jp ・マンガ (182ページ)
  • / ISBN・EAN: 9784592192947

感想・レビュー・書評

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  • 前巻のラブラブいちゃいちゃは何処へやら。痣だらけになる巴衛。ミカゲによると、奈々生を愛したから雪路の記憶が戻り呪紋が再度発動したと。しかももってあと七日だと。なんと急展開。雪路を想って涙を流す巴衛が辛い。落ち込む奈々生を奮い立たせるのはまさかの霧仁。瑞希の奈々生や巴衛を思う気持ちがうるっとくる。過去へ行った奈々生はミツハと出会う。まさかミツハちゃんがヨノモリ様だったとは。ここで瑞希とも繋がっていたとは。普通に泣けた。悪羅王の配下につきたいという醜いやつらの中で、巴衛に悪習がするって言われてたやつがもしかして夜鳥かな?そしてついに雪路登場。思ってたより勇ましい。自分のこと俺って言うんだ。すごいギャップ。傷だらけの巴衛を助けに行ったのは奈々生。え、どーゆうことだろう。回想とか過去は全部雪路だったもんね。すごい気になる感じで終わってしまった。続き早く読みたい。

  • 物語の一番核心とも言える過去編スタート。表紙が美しすぎて飾りたいほど。絵が凄く綺麗になってきたなぁ。ジュリ先生、その気さえあればバトル漫画も描けるんじゃないかって思うほどの絵たちだった。そして巴衛のイケメン度もますます上げてるぅ~笑。悪羅王もなかなか良いキャラで憎めない。ところで巴衛が本編で涙する所を見せたのはこの巻だけじゃないか?アニメで立花さんの演技が凄く良かったよ…
    まさかここで夜ノ森様の話が出てくるとは思わなくて、「私の名前は夜ノ森水波姫!ヨノモリ社で待ってるよ!」ってところで泣きそうになった。人に望まれて誕生した神様が、最後に人の都合でお隠れになるなんて、悲しい。まるで母親のような存在を亡くした瑞希の気持ちを考えると居た堪れなくない。

    そしてまさかの奈々生が雪路と対面。雪路、なかなかギャップのあるキャラだね。雪路が巴衛を助けたのが二人の馴れ初めだというのに、妖怪を酷く憎む雪路…?!
    ここからまるでミステリーみたいに話に惹き付けられて、ずっと過去編が終わるまでハイスピードでページを捲ってたあの感覚がまだ覚えてる。ジュリ先生本当にすごい。

    「過去があって今がある」すべての縁が繋がっている。

  • 79-84

  • 【レンタル】ショタ巴衛可愛いすぎる。ミツハちゃんも素敵な女神様で、瑞希くんが敬愛するのもわかるなぁ。気になるところで終わってるので次のレンタルが待ち遠しい。

  • アニメイト特典しおり、瑞希。
    ミカゲ様もでてきて、巴衛の過去へ。
    ミツハちゃんは、そうかなーと思っていたけど、後のヨノモリ様だったのが、瑞希との、縁も繋がってる感じがしてよかったなぁ。
    現在の悪羅王霧人と、奈々生ちゃんの関係もなにげに好きだなぁ。

  • 巴衛編の佳境? 
    まだまだ物語は引きを残しつつ続く。

  • 過去編突入。
    瑞希が切なくて、でも奈々生のために協力していてすごくいい話だった。
    続きが楽しみ。

  • 奈々生が過去に行くのはもう決まってたことだったってことかな?巴衛を助けたのは元々奈々生なのかな?ヨノモリ様と瑞希の話がここででてくるとは…(T_T)

  • ヨノモリって名字?だったんだ。
    瑞希編まだ?

  • 過去編でね!!
    雪路さんがかっこいい・・・!!
    もっと女らしい感じの女性だと思ってたので
    なんかギャップがよかったです。

    巴衛が好きになったのは雪路さんじゃなくて
    ななみちゃんだったんですねー(*^_^*)♪

    呪いも添い遂げれば解けるってことは、
    雪路さんじゃなくてななみと添い遂げるってこと
    にすれば呪いが解けるんじゃ・・・って推理しましたw
    (巴衛はななみが雪路だと思っているので)

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