夏目友人帳 第11巻 (花とゆめCOMICS)

著者 :
  • 白泉社
4.48
  • (361)
  • (179)
  • (61)
  • (3)
  • (1)
本棚登録 : 2550
レビュー : 135
  • Amazon.co.jp ・マンガ (89ページ)
  • / ISBN・EAN: 9784592193616

感想・レビュー・書評

並び替え
表示形式
表示件数
  • にゃんこ先生さいこー!!
    夏目のやさしさに毎回ジーンとしてしまいます。
    半年に1冊しか出ないのがちょっと残念・・・
    1さつだとちょっと物足りなさを感じてしまう。。
    次も楽しみです!

  • 今回は特に泣けてくるお話ばかりでした。読んでて涙が止まらない。第四十二、四十三話の優しい妖たちにホロッときて、後半の夏目の過去がもう…せつなくて;;両親との思い出も…。今本当に、ニャンコ先生や藤原夫妻、友人たちに出会えて良かったと心から思います。

  • 痛いのが嫌で触れないようにしてきた思い出に触れた夏目の重たいモノが、少しずつ解けていっています。
    自分も夏目みたいに解かしていこうと。

    世界観も言葉使いも綺麗で良い作品です。

  • 夏目の子どもの頃のエピソードは簡単にしか触れられてこなかったが、具体的に描写されると、そのつらさが実感として伝わってくる。

  • 夏目友人帳 11 (花とゆめCOMICS)

  • 田沼とタキと夏目の話と、夏目の過去を清算する話。

  • 夏目の実家が処分されることになり、最後に訪れておくことにした話。

    子供の頃の夏目の話が悲しくてジワっと泣きそうになりました。
    味方がいない、居場所がないって辛い…
    優しい居候先だけど、そこの家の子供と上手くいかないとか、大人に頼るにはその子とのこともあって出来なかったり。
    妖にも付け込まれるし、大変だったんだなぁと。

    タキの家での妖退治も面白かったです。
    夏目ほど見えないけど、側にいて力になってくれる人が出来た事が喜ばしい。

    ちょっと飽きてきていたけど、この巻は面白かったです。

  • タキのおじいさんの話、妖たちの情にじーんときた。

  • 1人でがんばってきた貴志くんが、理解者を得て一緒に戦う。成長したねぇ。昔住んでいた家の鍵を預かっている親類の家での、その家の娘のエピソードは、香月日輪の「妖怪アパートの幽雅な日常」の一巻めの話に似ていた。「妖怪?」の夕士は、貴志くんみたいな能力はなかったけれど、両親を亡くして預けられた先の娘に、同じような事をされた。これはやはり、「息子」より「娘」なんだろうなあ。

  • タキの家での悪しき妖退治。
    奔走する夏目と“事情”を知っていることで協力する
    田沼とタキ。そしてタキの祖父との関わりを持つ妖たち。
    心のふれあいを感じる話でした。

    もう一つは、幼い夏目が父と暮らした家を訪ねる話。
    鍵を預かっていた家の人たちは、あの悪しき妖の影響を
    受けていたのでしょうね。
    心配する塔子さん、田沼の表情がとても良かった♪

全135件中 1 - 10件を表示

著者プロフィール

緑川 ゆき(みどりかわ ゆき、1976年5月23日[1] - )は、日本の漫画家。熊本県出身・在住。血液型はB型。
1998年、第18回LMGフレッシュデビュー賞を受賞した「珈琲ひらり」(『LaLa DX』(白泉社)11月号掲載)でデビュー。2000年、「あかく咲く声」で第25回白泉社アテナ新人大賞デビュー優秀者賞を受賞。

夏目友人帳 第11巻 (花とゆめCOMICS)のその他の作品

緑川ゆきの作品

夏目友人帳 第11巻 (花とゆめCOMICS)を本棚に登録しているひと

ツイートする