夏目友人帳 第11巻 (花とゆめCOMICS)

著者 :
  • 白泉社
4.48
  • (361)
  • (179)
  • (61)
  • (3)
  • (1)
本棚登録 : 2550
レビュー : 135
  • Amazon.co.jp ・マンガ (89ページ)
  • / ISBN・EAN: 9784592193616

感想・レビュー・書評

並び替え
表示形式
表示件数
  • 読み終わりました(〃ω〃)

    夏目の過去が分かったり、目がうるうるするお話ばかりでした(´;ω;`)

    44話…ネタバレになってしまうけど、田沼くんがぴしりと夏目に言って
    みんなで夏目の大切な〇〇を探すシーンとか!良かった♡友情だなと思いました。


    タキと田沼くんと夏目のお話も良かったです☆☆

    他にもいっぱい感想を語りたいけど…
    上手く言葉にできないです。。

    だんだん打ち解けていってるようで、
    読むたびに私もにやにやと嬉しくなりますp(*^-^*)q

  • 夏目の過去とか

  • 第四十二・四十三話 封じてあるもの
    第四十四・四十五・四十六話 遠き家路

  • 巻を追うごとに、安定して面白くなってきてます。小さい妖怪たちの、タキのおじいさんへの想いがやさしくていい感じでした。

  • 読む年齢によって、どこで感じ入るかが変わるマンガなのだろうなぁと今更思っている。名前を呼ぶ声の温度というのは、感じる事ができるととても良いものなのだろうなぁ。

  • 読了。

  • このごろちょっと中途半端だったが、いきなり良くなった。特に里帰りエピソードは出色の出来。描きたい話を描いて下さい。

  • 多軌の家と、夏目の家の話。夏目、多軌、田沼が仲良くしてる話好きだーv微笑ましいwもちろん、どっちの話も泣けたけど、小さい夏目にニヤニヤするのは仕方ない(^q^)

  • タキちゃんもりだくさん☆
    タキの祖父を訪ねてきた妖が妙に人間くさくて、なんか人間くさい妖が増えた気がするなぁ。前は夏目に好意的な妖だけが妙に人間くさいと思ったんですが、最近そうじゃないやつも人間くさいですね。

    夏目の成長というか変化というか、そういうものをゆっくり見守り楽しむというのがこの漫画の楽しみなのかもしれませんが、にゃんこ先生のまんまるボディの前にはね、もはや人間は後回しですよ。
    フォルムがホントにツボだ。ぷーぷー寝ている姿がたまらなく好きだ。抱きしめたい抱きしめたい抱きしめたい!!
    目を閉じてるにゃんこ先生が一等好きです。

  • 妖1本でここまでお話を展開できるなんてすごいなーなんて素直に感心しながら、いつのまにかもう11巻ですか。
    11巻は前半の、夏目、田沼、タキの物語がお気に入りです。
    タキの、
    「でも 事情を知っていれば わかるんだわ」
    という台詞に感動しました。
    わかってくれない人もいるけど、わかってくれる人もいる。
    それを全部ひとまとめにして遠ざけてしまうのはとてももったいないことなんだと、伝える勇気を失ってはいけないんだと感じました。
    誤解されるのは、誤解されたことにおびえてしまうからでしょうか。
    信じることは難しいけれど、信じることができる人でありたいと思った1冊でした。

全135件中 31 - 40件を表示

著者プロフィール

緑川 ゆき(みどりかわ ゆき、1976年5月23日[1] - )は、日本の漫画家。熊本県出身・在住。血液型はB型。
1998年、第18回LMGフレッシュデビュー賞を受賞した「珈琲ひらり」(『LaLa DX』(白泉社)11月号掲載)でデビュー。2000年、「あかく咲く声」で第25回白泉社アテナ新人大賞デビュー優秀者賞を受賞。

夏目友人帳 第11巻 (花とゆめCOMICS)のその他の作品

緑川ゆきの作品

ツイートする