夏目友人帳 12 (花とゆめCOMICS)

著者 :
  • 白泉社
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本棚登録 : 2495
レビュー : 135
  • Amazon.co.jp ・マンガ (157ページ)
  • / ISBN・EAN: 9784592193623

感想・レビュー・書評

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  • 人から妖へあてた手紙。妖から人への手紙も前にありましたが、どちらも互いの文字を読むことが出来ないからこそ、より特別に思えます。夏目に出てくる妖や人はどちらも本当に優しい人たちばかりです…。

    季節が冬に変わって、夏目が学ランが着始めました。なんて学ランが似合う…!!それだけでテンションあがったのはここだけの話…(笑)
    ニャンコ先生の夏目はいつもよりガサツで言葉使いも荒くて、ある意味で新鮮ですが、やっぱりいつもの優しい夏目がいいですね。
    田沼との付き合い方も、少しずつ少しずつ、進んでいるようです。逃げるだけではなく歩み寄れる関係になれたらいいなぁ。名取さんが言うように、夏目は捨ててはいけないんです。

  • 優しい妖怪がたくさんででくる。
    レイコに鏡をもらったというおばあさんとか。

    そのあと夏目がビンに入れられちゃう。ニャンコ先生に化けてもらって夕飯や学校生活をしのぐ夏目。
    田沼はニャンコ先生が化けているのに気づく!すごい!
    オミバシラ様復活のため、夏目がビンに入れられたことが分かり、田沼、ニャンコ先生、名取たちが夏目を助ける。
    できるだけ田沼たちを巻き込みたくない夏目に、名取が「夏目にはきっと必用なんだ」と励ましてくれる。
    険しいかもしれないけど、夏目だけの道を歩いてほしいなぁ。

  • -

  • おばば怖い(((°Д°)))来ちゃったとか夜中にされたら心臓止まるよwww

  • 田沼がんばった。ニャンコ先生が化けた夏目も面白い。

  • 12巻

  • 面白かった♪

  • ニャンコ先生の夏目、悪そうでいい!

  • 夏目の瓶詰め事件。
    夏目は幸せなやつだなー。

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著者プロフィール

緑川 ゆき(みどりかわ ゆき、1976年5月23日[1] - )は、日本の漫画家。熊本県出身・在住。血液型はB型。
1998年、第18回LMGフレッシュデビュー賞を受賞した「珈琲ひらり」(『LaLa DX』(白泉社)11月号掲載)でデビュー。2000年、「あかく咲く声」で第25回白泉社アテナ新人大賞デビュー優秀者賞を受賞。

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