夏目友人帳 12 (花とゆめCOMICS)

著者 :
  • 白泉社
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本棚登録 : 2498
レビュー : 135
  • Amazon.co.jp ・マンガ (157ページ)
  • / ISBN・EAN: 9784592193623

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  • 友を巻き込んでしまう迷いと、友の足手まといにならないかとの迷いが、2人の友情を深めていく。

  • 夏目友人帳 12 (花とゆめCOMICS)

  • アニメ3期の第一話の原作が載っている巻でした。付喪神のくだりは、アニメの方が丁寧に描かれていたね。今回は田沼の受難と夏目の決意…かな。

  • 必要なんだよ

  • 後半の夏目が瓶の中に閉じ込められる話が変わってておもしろかった。何もできない夏目と活躍する田沼と名取。そして変身する先生。

  • 涼しげな顔をしながら、田沼君、策士だし、度胸もある。

  • "「夏目は強いんだよ
    私はそういうのが嫌で煩わしくてとっくに捨ててしまったから
    うまく言ってやれないけれど
    夏目は捨ててはいけないんだ
    きついかもしれないけど 夏目にはきっと必要なんだ
    必要なんだよ」"

  • 泣ける話と妖の世界には、何人たりとも関わらせたくない夏目の信念みたいなのが。田沼はそこを突破してきましたけど。

  • 誰だって何らかの想いを抱えていて、その大切さは本人以外には簡単に推し量れるようなものではないかもしれないけれど、分かろうとすることは出来るのだと思えた巻。

  • 人から妖へあてた手紙。妖から人への手紙も前にありましたが、どちらも互いの文字を読むことが出来ないからこそ、より特別に思えます。夏目に出てくる妖や人はどちらも本当に優しい人たちばかりです…。

    季節が冬に変わって、夏目が学ランが着始めました。なんて学ランが似合う…!!それだけでテンションあがったのはここだけの話…(笑)
    ニャンコ先生の夏目はいつもよりガサツで言葉使いも荒くて、ある意味で新鮮ですが、やっぱりいつもの優しい夏目がいいですね。
    田沼との付き合い方も、少しずつ少しずつ、進んでいるようです。逃げるだけではなく歩み寄れる関係になれたらいいなぁ。名取さんが言うように、夏目は捨ててはいけないんです。

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著者プロフィール

緑川 ゆき(みどりかわ ゆき、1976年5月23日[1] - )は、日本の漫画家。熊本県出身・在住。血液型はB型。
1998年、第18回LMGフレッシュデビュー賞を受賞した「珈琲ひらり」(『LaLa DX』(白泉社)11月号掲載)でデビュー。2000年、「あかく咲く声」で第25回白泉社アテナ新人大賞デビュー優秀者賞を受賞。

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