夏目友人帳 12 (花とゆめCOMICS)

著者 :
  • 白泉社
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本棚登録 : 2496
レビュー : 135
  • Amazon.co.jp ・マンガ (157ページ)
  • / ISBN・EAN: 9784592193623

感想・レビュー・書評

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  • "「夏目は強いんだよ
    私はそういうのが嫌で煩わしくてとっくに捨ててしまったから
    うまく言ってやれないけれど
    夏目は捨ててはいけないんだ
    きついかもしれないけど 夏目にはきっと必要なんだ
    必要なんだよ」"

  • 誰だって何らかの想いを抱えていて、その大切さは本人以外には簡単に推し量れるようなものではないかもしれないけれど、分かろうとすることは出来るのだと思えた巻。

  • 12巻

  • 主人公に、友人ができはじめてきた。さて、次は!?

  • 硝子のむこうがおもしろかった。

  • 読了。

  • つまり、夏目の成長がゆっくりすぎて自分は理解できていないらしい。前の話忘れてしまう位だし。でもタキの出番が少ないことは解る(爆)

  •  優しくてあったかいお話でした。一番好きなのは、最初の手紙のお話。
     人間なんか……と思いながらもつい構ってしまう優しい妖が好きです(^_^) 

  • 古紙を修正する妖カリカミの話。
    災厄肩代わりしてくれる影茶碗。
    夏目が供物にされ掛けたオミシバラ様の話。
    最後の話は、田沼の出番も多いので楽しんだ。
    田沼が何故か気に入っている。

  • 妖怪が見えるおかげで苦労する少年が世界と折り合いを付けていく話12巻目。

    田沼が夏目のために頑張る。怪しいと思ったらやっぱり名取さん。
    そしてニャンコ先生は人に化ける芸を初披露。
    多岐ももう少し活躍してくれんかな。

著者プロフィール

緑川 ゆき(みどりかわ ゆき、1976年5月23日[1] - )は、日本の漫画家。熊本県出身・在住。血液型はB型。
1998年、第18回LMGフレッシュデビュー賞を受賞した「珈琲ひらり」(『LaLa DX』(白泉社)11月号掲載)でデビュー。2000年、「あかく咲く声」で第25回白泉社アテナ新人大賞デビュー優秀者賞を受賞。

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