夏目友人帳 12 (花とゆめCOMICS)

著者 :
  • 白泉社
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レビュー : 135
  • Amazon.co.jp ・マンガ (157ページ)
  • / ISBN・EAN: 9784592193623

感想・レビュー・書評

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  • 三期アニメおめ。

  • 友を巻き込んでしまう迷いと、友の足手まといにならないかとの迷いが、2人の友情を深めていく。

  • 夏目友人帳 12 (花とゆめCOMICS)

  • アニメ3期の第一話の原作が載っている巻でした。付喪神のくだりは、アニメの方が丁寧に描かれていたね。今回は田沼の受難と夏目の決意…かな。

  • 必要なんだよ

  • 後半の夏目が瓶の中に閉じ込められる話が変わってておもしろかった。何もできない夏目と活躍する田沼と名取。そして変身する先生。

  • 涼しげな顔をしながら、田沼君、策士だし、度胸もある。

  • "「夏目は強いんだよ
    私はそういうのが嫌で煩わしくてとっくに捨ててしまったから
    うまく言ってやれないけれど
    夏目は捨ててはいけないんだ
    きついかもしれないけど 夏目にはきっと必要なんだ
    必要なんだよ」"

  • 泣ける話と妖の世界には、何人たりとも関わらせたくない夏目の信念みたいなのが。田沼はそこを突破してきましたけど。

  • 誰だって何らかの想いを抱えていて、その大切さは本人以外には簡単に推し量れるようなものではないかもしれないけれど、分かろうとすることは出来るのだと思えた巻。

  • 人から妖へあてた手紙。妖から人への手紙も前にありましたが、どちらも互いの文字を読むことが出来ないからこそ、より特別に思えます。夏目に出てくる妖や人はどちらも本当に優しい人たちばかりです…。

    季節が冬に変わって、夏目が学ランが着始めました。なんて学ランが似合う…!!それだけでテンションあがったのはここだけの話…(笑)
    ニャンコ先生の夏目はいつもよりガサツで言葉使いも荒くて、ある意味で新鮮ですが、やっぱりいつもの優しい夏目がいいですね。
    田沼との付き合い方も、少しずつ少しずつ、進んでいるようです。逃げるだけではなく歩み寄れる関係になれたらいいなぁ。名取さんが言うように、夏目は捨ててはいけないんです。

  • 優しい妖怪がたくさんででくる。
    レイコに鏡をもらったというおばあさんとか。

    そのあと夏目がビンに入れられちゃう。ニャンコ先生に化けてもらって夕飯や学校生活をしのぐ夏目。
    田沼はニャンコ先生が化けているのに気づく!すごい!
    オミバシラ様復活のため、夏目がビンに入れられたことが分かり、田沼、ニャンコ先生、名取たちが夏目を助ける。
    できるだけ田沼たちを巻き込みたくない夏目に、名取が「夏目にはきっと必用なんだ」と励ましてくれる。
    険しいかもしれないけど、夏目だけの道を歩いてほしいなぁ。

  • -

  • おばば怖い(((°Д°)))来ちゃったとか夜中にされたら心臓止まるよwww

  • 田沼がんばった。ニャンコ先生が化けた夏目も面白い。

  • 12巻

  • 面白かった♪

  • ニャンコ先生の夏目、悪そうでいい!

  • 夏目の瓶詰め事件。
    夏目は幸せなやつだなー。

  • 田沼がかっこいい。

  • 主人公に、友人ができはじめてきた。さて、次は!?

  • 友人より借りて読破。

  • 第四十七話 代答
    ヨビコ
    借紙 カリカミ

    妖の恋ってどうしてこんなに儚いのだろう。

    第四十八話 怪しきものの名
    影茶碗 物に心が宿るという話が好きだ。
    アオクチナシ

    レイコさんって結構礼儀正しいよな。
    人と馴染めなかったのは、やっぱり環境に恵まれなかったのが大きかったのかな。

    第四十九・五十・五十一話 硝子のむこう
    オミバシラ

    夏目、瓶詰めになる。
    先生はたまに頼もしくなる。
    田沼がかっこよかった。
    名取さんも夏目と一緒に人見知り克服できるといいね。

    名取さんがうさんくさくも笑えるようになるまで、どれだけかかったんだろう。
    夏目のことをもどかしく思いながらも、すっごく可愛いんだろうな。

    夏目はそこそこの大妖レベルの妖力を持っている。
    妖との距離の取り方というか、扱い方がずいぶん上手になった。
    あとは…大切な人たちに何をどれだけ明かすか、か。

  • 硝子のむこうがおもしろかった。

  • 夏目が友達に頼るってことを、許せるようになったかなって思う巻でした。
    毎巻ごとに夏目が少しずつ成長していってるのが見えて、ほっこりした気持ちになれます(^^

  • カリカミ様のお話もレイコさんのお話もよかったー…。

    レイコさんちょっと悲しそうだったのが切なかったなぁ…。

  • 読み終わりましたp(*^-^*)q

    夏目たちが、どんどん成長していっているように感じますね♡
    読んでいるとドキドキしたりハラハラしたりします♪


    ビンに閉じ込められるお話で…ニャンコ先生!優しいなと思いました。
    それにしても。。そっくりだった(#^.^#)

    田沼くんの活躍、ドキドキしながら読みました(〃ノωノ)
    かっこよかった~♡


    それから色んなことがありましたよね。
    詳しくいったらネタバレになってしまうので言えませんが…

    やっぱりあの人が来た|▽//)と嬉しくなりました。
    読んでみたら分かりますよ☆☆みんなかっこよかったです。。(´;ω;`)

    良かった。。
    他のお話も良かったです(〃ω〃)

  • 12巻までをtsutayaレンタル。

    初期段階で夏目は強力なパンチ一発で妖をやっつける事が出来ていたのに、最近ではニャンコ先生に助けられるまでやられっぱなし。

    どうした??ww

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著者プロフィール

緑川 ゆき(みどりかわ ゆき、1976年5月23日[1] - )は、日本の漫画家。熊本県出身・在住。血液型はB型。
1998年、第18回LMGフレッシュデビュー賞を受賞した「珈琲ひらり」(『LaLa DX』(白泉社)11月号掲載)でデビュー。2000年、「あかく咲く声」で第25回白泉社アテナ新人大賞デビュー優秀者賞を受賞。

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