- 白泉社 (2013年1月4日発売)
本棚登録 : 2952人
感想 : 152件
本ページはアフィリエイトプログラムによる収益を得ています
Amazon.co.jp ・マンガ (192ページ) / ISBN・EAN: 9784592193654
作品紹介・あらすじ
街で名取の紙人形を拾い、記された地を訪れた夏目。そこには元祓い屋の父親と暮らす少女がいた。夏目は名取と共に、彼女の屋敷で起こる不可解な出来事について調査することに。周囲には彷徨う気配があり…? 夏目を引き取る前の藤原夫妻を描く特別編「塔子と滋」も収録! 2013年1月刊。
感想・レビュー・書評
-
夏目友人帳再読中!
名作「違える瞳」!
元祓い屋の家に起きる怪異。その理由がわかったとき涙が…読むべし。
「険しきをゆく」また可愛らしく強き信念をもった妖怪に出会った!
「塔子と滋」2人の絆と夏目への想いにあたたかい気持ちになる。
ラストのお話紹介に描いてある妖怪たちの影絵がカッコいい!
ぜひ〜詳細をみるコメント0件をすべて表示 -
夏目友人帳は読むたびにほのぼのしたり、切なくなったり、とても大好きなシリーズです。
妖が突然見えなくなることもあるんですね。タクマさんはどう思ったんだろう。式達の様子をみるとタクマさんにとって、妖達は家族のようだったんではないかと。それが突然目の前から消えてしまうっていうのはさみしいな。
式達の「またそばにいてもいいでしょ」はぐっと胸にこみ上げるものがあった。すごく切ない。これからタクマさん•月子さん家族と式達には幸せになってもらいたいですね。
最後の名取さんには今後の展開が不安に…名取さんは夏目に過保護かと。名取さんも自分自身を大事にしてほしいです。
藤原夫妻の話は泣けました。塔子さんと滋さんのお互いを思いやる気持ちがあったかいです。理想の夫婦ですね。
お二人は、子供を望んでも授かれなかったのかな。夏目が二人の元にたどり着けて本当によかったな。 -
ついに友人帳の存在が名取さんに勘付かれてしまいましたが、名取さんの言い分も分かるので、今後どうなっていくのか楽しみです。
そして、藤原夫妻視点の物語はなんて素敵過ぎる夫婦なんだと思いました。 -
大きな流れのストーリーより、短編エピソードの方が良い気がする、珍しい。
-
名取の優しさと厳しさとが全面に出てきた良い意味でむき出しの新刊でした。最後の名取の表情…波乱の前兆をうまく出してきたなぁ…という感じ。
化学変化的に変わっていく夏目と名取の、良くもあり悪くもありな関係が今後どう展開するのか、気になります。
一編の展開としてはちょっと既出感がありましたが、ストーリー全編を通すとようやく進展!ですかね。
それよりも塔子さんと滋さんの話に全力で泣きました。 -
最近は少し重い話が多くなってきましたが、痛い中にある人と人との関係の重要さ、言いたいのに言えない切ない気持ちを感じてほろほろ泣けてきました。
今回も途中まではいつもの調子で読んでいましたが、中盤からの意外性と藤原夫妻の話で、夫妻の夏目に対する誠実さと、塔子さんのあの気持ちから、最後の数頁で久々にぼろぼろ泣きそうになってしまいました。
思いのほか藤原夫妻の関係がドキドキするもので、初めて滋さんにドキリとしたので、純粋にこの二人の若い頃も読んでみたいなあと思った15巻でした。 -
10周年おめでとう!読み始めた頃は、まさかここまで認知される作品になるとは、願ってはいても、思いもよらなかった。そう思うと、とても感慨深い、そんな15巻。塔子さんと滋さんは、なんて素敵な夫婦だろう。この2人が夏目を見つけてくれて本当によかったと思う。
-
いよいよクライマックスになるのかしら?
友人帳がキーになってきたもんね
名取さんがちょっぴり怖い -
-
まさか泣いてしまうとは!油断したわ!
主の妖力がなくなってしまったために、主の家に入れなくなってしまった式神が、主を祟るだのなんだの言ってたけど実は・・・・って、ネタバレになっちゃうからもう言えんけども!
切なすぎていつの間にやら泣いてましたわ。 -
夏目も10周年なんですね~。私も初期から読んでいた訳ではないので何とも言えませんがもう10年か、と言う思いです。これからも末長く続くと良いなあ~
相変わらず名取さんと夏目はうまくコミュニケーションが取れず、お互い良かれと思った事が裏目に出たりして読んでいて歯がゆいです。個人的に名取さんの自己中心的な判断は見ていてイラっとするので今後彼がどのように絡んでくるか不安で仕方ありません。ぶっちゃけ的場さんの方が目的も理由も明快に行動するので酷いことや悪いことをしてもある程度納得できるんですが名取さんは中途半端に正義感があったりなかったりなので納得いかないことが多く、面倒くさい男だと読んでいていつも思います。そして結局夏目を巻き込むだよなあ…。
塔子さんのお話は素敵でした。最後に良かった、ひとりじゃないのね、と言える優しさ。彼女もうすうす夏目の世間とのズレに気づいているんでしょうが。可愛い人だなあ。あんな奥さんが居る滋さんは大変果報者だと思いました。 -
最後の話で泣きました。滋さんはイイ男だなぁ。
-
妖はツンデレが多すぎる。
-
アニメ7期決定を受けて、6のアニメの辺りのコミックを読み始めました。何度も読んでも、何度見ても優しく切なくなる作品ばかりです。
-
История про Только и Сигеру в конце Тома - на 5+
-
2021.5.29 再読
-
妖に関わる人々の中にも様々な立場の人がいて、そんな人々の関係も丁寧に描かれた巻。
著者プロフィール
緑川ゆきの作品
