夏目友人帳 15 (花とゆめCOMICS)

著者 :
  • 白泉社 (2013年1月4日発売)
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本棚登録 : 2050
レビュー : 145
  • Amazon.co.jp ・マンガ (157ページ)
  • / ISBN・EAN: 9784592193654

感想・レビュー・書評

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  • 夏目と名取さんはどうなっちゃうんだろう…。
    塔子さんの話がよかった!
    いい夫婦ですよね。
    塔子さんみたいな女性になりたいです。

  • 連載十周年おめでとうございます。

    LaLaで連載が始まった頃から本誌で読んではいたが、何気にコミックスで読むのは始めてだった。
    アニメもひととおり視聴しているので、コミックス読む動機が弱かった。

    基本、短期話数で完結、主要人物の入れ替えが激しくないこともあり、途中から読んでも差し障りのない作品。

  • 名取さんの暴走が始まる……!?名取さんならわかってくれるとも思うけれど。三つ皿は頑張れ。塔子さんは優しいなぁ。

  •  藤原家に引き取られて、友達もできて、って、いい人間関係を築けるようになってきたからこそ、友人帳を持っているという夏目の苦悩は続くわけだ。
     
     で、元祓い屋の件で、名取とかかわりあうことになり、友人帳のことを名取に明確ではないにしろ悟られる。
     名取は、そういうものを危険といい、優しい夏目がもっていてはいけないものだと断ずる。

     レイコさんは、夏目に優しい子になって欲しかったんだと思う。だからこそ、友人帳を残したのだと私は思いたいんだけどね。とはいえ、名取は人間社会の常識の人だから、その辺の機微はわからないんだろうな。
     夏目側の人間だと名取のことは思ってきたけど、ここにきてどんでん返しの予感で、憂鬱。

     でもって、相変わらずうっかり号泣させられるのである。
     見えなくなって祓い屋をやめた男の家で、狂った式が、それでも男を主人と慕うところでやられました。

     と、夏目が引き取られる前の藤原家の話には、ほっこりした。
     いやあ、塔子さんは本当にかわいい。
     ああいう女性になりたいですよ。うん。

  • 妖を憎む名取さんと妖に寄り添う夏目はやはり相容れないのか?
    今後に不穏を感じてハラハラです。
    http://feelingbooks.blog56.fc2.com/blog-entry-974.html

  • 前巻あたりから話が動いてきた。先の展開が気になります。
    特別編ラストがまた良かった。

  • なんだかなーと思う巻が続いてたけど、今回は良かった!
    話がまた動き出したかんじがよかったのかな。
    友人帳はどーなってくんだろ。夏目は何を得るのかなぁ。

  • 友達にずっと借りて読んでいる漫画。

    そもそもは友達にアニメを教えてもらったのがきっかけで、今、おすすめの漫画と言って別の友達に一式借りた。

    ニャンコ先生がかわいくて仕方ない。

  • 昔は素敵な話だと思っていたのに、この頃は主人公の遠慮深さにイラっとする。年かな。

  • 人吉が舞台、らしい。
    親子で夢中ですが、子どもにこの奥深さがわかるのだろうか?

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著者プロフィール

緑川 ゆき(みどりかわ ゆき、1976年5月23日[1] - )は、日本の漫画家。熊本県出身・在住。血液型はB型。
1998年、第18回LMGフレッシュデビュー賞を受賞した「珈琲ひらり」(『LaLa DX』(白泉社)11月号掲載)でデビュー。2000年、「あかく咲く声」で第25回白泉社アテナ新人大賞デビュー優秀者賞を受賞。

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