夏目友人帳 16 (花とゆめCOMICS)

著者 :
  • 白泉社
4.24
  • (166)
  • (160)
  • (66)
  • (2)
  • (1)
本棚登録 : 1629
レビュー : 96
  • Amazon.co.jp ・マンガ (170ページ)
  • / ISBN・EAN: 9784592193661

感想・レビュー・書評

並び替え
表示形式
表示件数
  • "「その手取坂付近は確か妖が多い所だ
    この私を置いていけば後悔することになるかもしれんぞ」
    「ーーう… …おとなしくしてろよ?」
    「やったーあつかんあつかんー」
    「アルコール禁止!!」"

  • タキが使う陣を禁じ手とするのは、人と妖の交流を誰でもできる→別れの悲しみの拡大だから?

  • タキ、田沼。夏目の友人で妖怪との関わりがある2人のお話。でも関わり方は3人とも違い… タキの話は切なかったな… ホントいい子だなぁと思った。毎回ほろっとさせられるお話と心が暖かくなるお話ばかりです。最後の鳥の妖怪がおかしくてかわいくて、ほっこりさせて頂きました

  • ホラーだと思わせてからの心温まるストーリー。偶に本当にホラーだったりもするけれど、そんなところも含めて好き。
    今回のレイコさんを招きたい白鬼の話…何回見ても素敵。

  • 友人だからといって踏み込めないこともある。
    けれど、友人だからこそ踏み込める場所がある。そう思えた巻でした。

  • レイコ登場シーンが少ないのが残念だが、後味のよいエピソードばかりで、読後感はよかった。

  • 妖も人間も同じように大切に描いているのが伝わってくる作品。
    夏目友人帳はいかにもオバケ描きました、っていうわざとらしさがまったくない。なのに、ちょっとした妖の言動で人間とは違う存在であるというのが自然に描かれていて、ぞくっとするようなシーンにはっとさせられる。
    そして、作品全体がふんわりと優しい。
    妖も人間も、とても優しい。
    今回は要とイトさんのお話が印象に残っています。

  • 64-65. 結んではいけない
    66-67. 遠い祭り火
    特別編 徒花の住み処

  • 可愛いあやかしの多い巻だった。
    そしてタキいい子だよなぁ。

    2014.2.22読了

  • 友達と夏目の話の巻。

    タキのこと妖怪が好きになっちゃう話。
    そのあとは田沼の地元の旅館に泊まる話。
    イトさんが実は…っていう。
    ほのぼの。

全96件中 11 - 20件を表示

著者プロフィール

緑川 ゆき(みどりかわ ゆき、1976年5月23日[1] - )は、日本の漫画家。熊本県出身・在住。血液型はB型。
1998年、第18回LMGフレッシュデビュー賞を受賞した「珈琲ひらり」(『LaLa DX』(白泉社)11月号掲載)でデビュー。2000年、「あかく咲く声」で第25回白泉社アテナ新人大賞デビュー優秀者賞を受賞。

夏目友人帳 16 (花とゆめCOMICS)のその他の作品

緑川ゆきの作品

ツイートする