夏目友人帳 16 (花とゆめCOMICS)

著者 :
  • 白泉社
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本棚登録 : 1629
レビュー : 96
  • Amazon.co.jp ・マンガ (170ページ)
  • / ISBN・EAN: 9784592193661

感想・レビュー・書評

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  • タキと妖怪の話が泣いた
    最近涙腺緩いな私

  • 妖と人との間で揺れる夏目。
    相変わらずの切なさです。

    とっても良いお話で、大好きなシリーズです

  • ■書名

    書名:夏目友人帳 16
    著者:緑川ゆき

    ■概要

    学校の黒板に妖(あやかし)の落書きを見つけた夏目。用心する中、
    多軌が最近、陣を使って家に迷い込んだ妖を助けたという話を聞
    く。夏目は多軌の陣が、祓い屋の間では禁術であることを伝えよう
    とするが…!? 小さな妖達が登場する特別編も収録。あやかし契約
    奇談第16巻!! 2013年7月刊。
    (From amazon)

    ■感想

    タキの術が禁術であることが、メインに描かれています。
    が、展開は今までと同じですね。
    感動系のお話はいいのですが、少し同じような話が多い気がします。
    勿論面白いのですが、16巻ともなると少し飽きてきましたね。

    いい加減少し話を進ませて欲しいな~と思います。

    この物語、どこに向かっているのか最近分からなくなってきていま
    せんかね?
    祓い屋との決着?にゃんこ先生との決着?友人帳との決別?夏目の
    成長?
    どれも中途半端で、一体何を目指しているのかよく分からないです
    が、もう少し早く物語を進めてほしいな~と思います。
    特に祓いや関連は、あまり面白くならなそうなので、さっさと終わ
    らせて欲しいです。

    面白いですが、このまま話が進まないのは勘弁です。

  • 面白かった。夏目友人帳大好き!

  • 兎?と鳥があまりにも可愛くてツボ・・・。

  • ほっこりして、そしてちょっと切なくて。
    遠くにある希望より、今目の前の大切なもの。
    心を通わせること。
    何でもない、ちょっとしたことが幸せなのかもしれない。
    夏目友人帳を読むと、優しさとか切なさとか
    心が温かくなるような気がします。
    今回もそんなお話。だけど夏目は1巻のころと比べると良い意味でだいぶ変わってきましたね。

    タケミツとアワユキが可愛かった………
    あと鳥トリオも好き(笑)

  • 10周年とかすごいですねー。応募者全員サービスの新作アニメ欲しさに、いつも買わない本誌
    買うことになりそうです。原画展も楽しみ!!
    本編は相変わらず、心温まる切ない話たち……。夏目の成長が嬉しいです。葛藤している姿を見ると、逃げずに色んな葛藤と向き合っていて、優しくて強い子だなぁと思います。ほんと、こんなに素直に育つなんて奇跡ですよね。
    今回も後書きが、ぐっと来ました。

  • 同じ時同じ場所にいるのなら
    共に在れはしないかと
    思うのは
    平和ボケだろうか

  • 最後に出てきた鳥がかわいいwww

  • 兎さんがかわいくて!
    雑誌で読んだときもメロメロでしたが、やはりかわいい!!
    タキ、田沼と、妖関係のことを知ってる友達のお話たち。
    優しくて、切なくて、じんわりくるのは、やっぱり夏目独特です。

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著者プロフィール

緑川 ゆき(みどりかわ ゆき、1976年5月23日[1] - )は、日本の漫画家。熊本県出身・在住。血液型はB型。
1998年、第18回LMGフレッシュデビュー賞を受賞した「珈琲ひらり」(『LaLa DX』(白泉社)11月号掲載)でデビュー。2000年、「あかく咲く声」で第25回白泉社アテナ新人大賞デビュー優秀者賞を受賞。

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