夏目友人帳 17 (花とゆめCOMICS)

著者 :
  • 白泉社
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本棚登録 : 1682
レビュー : 92
  • Amazon.co.jp ・マンガ (192ページ)
  • / ISBN・EAN: 9784592193678

感想・レビュー・書評

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  • なんだこのカップルかわいい。ぜひ今後もたまに絡んでほしい。
    かくれんぼの夏目はわざと見つかったあたりが妙にカッコよくてどぎまぎした。
    あと名取さんと的場さんの過去話。
    ていうか今回いろんなキャラがカッコいいな!なんなの!素敵!

  • 祓い屋も一生かけて技を磨いていく道と名の付くものの一つと言うことか。

  • 悩んだ末に人との関わりを選んだ妖の話、
    戯れに夏目をゲームごとに誘い込んだ妖。
    どちらも読後はほんわかした気分です。
    葵さんと香さんはまた登場するのかな?
    名取と的場は高校生の頃から見知っていたのか・・・。
    しかし神経がぴりぴりするような関係だったのね。

  • 人と妖の関係は数あれど、見える人の恋愛は初かも。基本プロットが少女漫画なのが、逆に新鮮。基本、アクション描写は避けてますよね?斑が光っておしまいパターンで。

  • 同僚に借りて、原作最新18巻までとアニメ参・肆を観ました。で、ハマる。
    決して絵が上手いタイプの作者ではありませんが、独特の空気があります。映画にもなった「蛍火の杜へ」は号泣もの。
    原作の空気を大切に残し、更に柔らかな温かさを見せるアニメ。どちらも寂しくも優しい空気の世界が素敵です。
    17巻は名取と的場の過去話が収録。今よりやさぐれ名取、と変わらないようで雰囲気がまだ青い的場。若い二人です。

  • 妖と人の恋は何度かあった気がするが、こんないい終わりは初だった気がする。あと若い名取の気性がけっこう好き。

  • tsutayaレンタル。

    14~17巻までレンタル。
    にゃんこ先生は相変わらずかわいくて大好きなんだけど、ストーリーが停滞しているような気がする。あまり引き込まれない。夏目を引き取ってくれた夫婦のサイドストーリーはおもしろかった。

  • 第六十八、六十九話「いつか くる日」
    〝わかりやすくいうと鳥のような妖〟・葵さんと、波長の合う妖が見える高2女子・園川香さんの恋話v
    なんか色んな意味で珍しい回。ニャンコ先生に敬意を払う妖ってのも珍しいし、ニャンコ先生が妖を気に入るってのも珍しいし。
    妖と関わってきた経験が生かされている(?)夏目を見てると、なんだか成長したなぁ~と感慨深いです(^_^*)
    夏目はやっぱり人間だから、気持ちが香さん寄りなのかなーと思いました。男としての立場からの見方は、あんまりしてないかな?って感じ。
    人と共に生きる道を選んだ妖は、葵さんが初めてかな!?(^v^〃)
    「今やりたいように生きるがよい 出会ってしまったのならば」(73頁)っていうニャンコ先生の台詞が、今の葵さんと香さんにとってのすべてだなぁと思いました☆彡

    他に、
    第七十話「遊戯の宴」
    久々に犬の会メンバーが集まって、賑やかな回でした♪

    特別編15「歪み無き世界」
    名取さんと的場さんの出会いなど、二人の過去を描いた特別編。
    名取さん若い時ずいぶん苦労したのね‥。
    愛想よく人をあしらう術は、どの辺から身につけたのかしらね?

    次巻にも期待*´∀`)ノ

  • アニメ1〜4期にもなったマンガ。でも原作の方がすんなり。

    祖母(夏目レイコ)が残した友人帳により、妖怪の『名前』を返還したり襲われたりしている 主人公は夏目貴史(たかし)。
    側にいる斑(ニャンコ先生)はすっごくカッコイイのだ。
    対比もすごいけど、その雰囲気たるもの…好きです。
    レイコさんが絡んでいる話が楽しい。
    2巻目で出てくる ミスズとヒノエ 個人的にかなり好きです。
    3巻目の『蛍』の話はジンとします。あと、卵の話。
    4巻で特別編が3つ入ってます。1では仔狐、2では夏目の子供時代、3ではニャンコ先生が踏んだり蹴ったり。
     ジンジンします。鳥肌が立つくらいジンとします。泣きそうです。
    5巻で夏目の同級生タキ登場。少女です。夏目が家族として成り立とうとしているお話アリ。
     Lastにて特別編『夏目観察帳』が載ってます。田沼君主観のお話。お互い、いい友達しております。
    6巻にて初めて連続モノです。人に混じった神様。寂しかっただけの神様。
    夏目と友達になりたかった神様。切ないお話。
     特別編で4巻で出てきた仔狐、再度登場。そしてレイコとヒノエのお話が載ってます。
     読みきりで『まなびやの隅』という学園ホンワカ恋愛モノ収録。
    7巻は一冊丸々繋がっております。新キャラとして『怪退治屋』として的場(的場一門)登場。名取さんとの確執や、夏目の揺れる思いが描かれてます。
     特別編では、夏目が怪と『影踏み鬼』を楽しみます。
     番外編で『なつにはため息をつく』を収録。初期作品。
    8巻目にしてようやく夏目は『人との接し方』を垣間見ます。藤原夫妻がどうして引取ったのか知りたかったりして・・・
     特別編にて『ちょび徒然帳』掲載。ちょび、いい味出してます。
    9巻目、夏目パレードを組む。的場にスカウトされたり、ケマリを通して『頼る事』をしてみたり。
     人間的に成長しているようです。
     lastに夏目のたらい回し時のお話有り。女の子目線♪
    10巻突入~。この間は二つのお話から成ります。
     昔夏目を『嘘つき』と呼んだ彼は、恋をして、夏目の前に現れる。
     『俺を信じなくてもいい。でも、この手紙だけは持っていてくれ』の夏目は強くなったと思った。
     2つ目のお話は夏目が神様に成り代る。名取さんと協力しての解決モノ。
    11巻目にしてかなり『人』を信用し、信頼し合えるようになる。
     夏目の子供時代の家。昔の我が家。
     ノスタルジーと、恐怖と悲しみと、痛さと。
     人として成長著しい夏目。ニャンコ先生キチンと護衛しなさい!
    12巻では田沼との信頼度up。守りたい夏目は必死です。
     田沼は名取の裏家業を知る。そして夏目は強くなる覚悟を決める。
    13巻的場一門への勧誘から始まる。
     名取りと相談したかった夏目だけど、一人で乗り切る覚悟をする。
     まるで名取りは全てを知っているように。
     後半は夏目といつもツルんでいる西村・北本との話。
     途中で田沼の転校もチラッと入ってます。
     西村の微妙な家庭環境、北本の優しさ。
     夏目の全てを知っても、なお友達でいてくれそうな人達。
    14巻では打って変わって夏目の考え方、妖怪との接し方を模索し始める。
     そして。夏目は人をドンドン信用し始める。
     妖怪との距離の置き方。大人になっているカンジで。
     lastに『夏目観察帳』が載ってます。ホンワカしてます。
    15巻で名取に友人帳を持っている事を感づかれる。
     特別編13収録。塔子さんと滋さんが夏目を引き取るまでの話し。
     ほんわか。
     塔子さんの温かさがジンとする。
    16巻、レイコさんの友人帳は禁術だと知った夏目。
     そして、タキの祖父の作った陣も禁術。
     タキの家で迷子になった妖3匹。一匹はタキと話して、恋をする。
     田沼の親戚の温泉宿へお手伝い。
     田沼を可愛がってくれていた人が、妖かどうかをずっと怪しんでいた。田沼は『こんな良い友達が出来た』と見せる事を望んだ。 
     小鬼に箱詰めされる夏目…。
     小鬼の親分はレイコを求めていた。夏目をレイコと思い込み話し続ける。
     会いたかっただけの、話したかっただけの鬼。
    17巻で、初めて『妖&人』とのカップル誕生。
     後半は 名取&的場 の過去編。
     学生だった頃の二人のお話が載ってます。

    こういう手の話が大好物です。
    でも。
    いつまで続けるのかなー?

  • 特別編を収録。こちらも秀逸。

著者プロフィール

緑川 ゆき(みどりかわ ゆき、1976年5月23日[1] - )は、日本の漫画家。熊本県出身・在住。血液型はB型。
1998年、第18回LMGフレッシュデビュー賞を受賞した「珈琲ひらり」(『LaLa DX』(白泉社)11月号掲載)でデビュー。2000年、「あかく咲く声」で第25回白泉社アテナ新人大賞デビュー優秀者賞を受賞。

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