夏目友人帳 18 (花とゆめCOMICS)

著者 :
  • 白泉社
4.16
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本棚登録 : 1335
レビュー : 73
  • Amazon.co.jp ・マンガ (176ページ)
  • / ISBN・EAN: 9784592193685

感想・レビュー・書評

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  • 去る者の想い、残された者の想い。孤独であるということ。この作品はうっかり読むとほろっと来てしまうのでうかつに読めない。

  • 妖の審判を頼まれたり、名取と一緒に書斎を探したり。フクロウを探す少女のお話が好きでした。

  • ついに名取さんに友人帳のことを知られてしまい、話すことを決めた夏目…!
    夏目は友人帳について秘密を貫くつもりでいた反面、自分を心配してくれる人たちに肝心なことを話せないでいるもどかしさもあったと思うんで、きっかけはどうあれ自分の言葉で伝えられる時がきたのは、それはそれで良かったんじゃないかなーと。ヾ(´ω`o)
    少なくとも名取さんは、基本的に夏目が悲しむようなことはしないと思うので(妖に対してはわからんけど)、その辺は大丈夫かなと。

    巻末収録の特別編16は、珍しく(?)感じのいい女の子が出てきて、少し切ないけど温かくなる話だった*

  • 持っていて困るくらいなら、燃やしちゃえばいいのに、という考えは人間としては正しい。
    でもね!
    燃えちゃったらこの漫画おわっちゃうの!(爆

  • おかしなレイコを嫁にした男だもの。普通なはずがない。。。よな? すっごい優しい普通の人だったりするのだろうか。夏目に面差しが似ているというのも気になるす。レイコのだんなは妖がいいな~~
    ところで全サのニャンコ先生の顔型座椅子がちょっと欲しいじゃないか。応募者負担は雑誌と2500円……ああ……

  • 名取さんに友人帳のことを話す夏目

    話してよかったのか

    はたまたそれがもとで新たな展開となるのか

    ゆるりと進む物語ではありますが

    毎度毎度楽しみな一冊です

    さて。

    また一巻から読み直ししましょ

  • ★3・5
    ついに友人帳のことを名取さんに教えた夏目。これで今度どうするのか…。名取さん、本心では何考えてるわかんないからイマイチ信用できないってか、してない(苦笑)基本、夏目と同類の人たちは信用してないので、夏目が辛い目にあったりしなければいいんだけど。あと夏目と似てる男の人っていう新たな謎が。
    龍や梟のお話、ほっこりして暖かい気持ちになるんだけど、でもせつなくもなる。

  • とうとう名取さんに。
    タマミちゃんかわいいな!白い梟かわいいな!あ、シロもかわいかった。
    あと、龍はやっぱり造形的にもとてもかっこよい…

  • オルゴールを自分で直したい夏目はかわいいですね。でも実際問題、素人が適当なことするよりもお店に出した方がよいと思う。

    そして名取さんが友人帳の事実を知ってしまいました!名取さんと夏目は結局アヤカシに対する思いも解決法も正反対なので相容れないのではないかと思います。名取さんは個人的には嫌ってそうですが的場さんと立ち位置は近いんですよね。そして的場さんほど割り切ってないから余計面倒事を引き起こしてくれるというかトラブルメーカーになるというか…。本当に残念な人なんだなあ、というのが私の感想です。
    だって素直に彼がカッコイイ、スゴイと思えた試しがない…。
    まあそれも夏目が結んだ縁の業ってとこですかね。夏目頑張れ。

  • これまでの巻と変わらず平常運転。パターンが同じなのでマンネリになりそうでいながら、人物たちの成長をしっかり丁寧に描いているのでそうはならない。確かに一歩一歩地に足つけて進んでいる感じがいい。

著者プロフィール

緑川 ゆき(みどりかわ ゆき、1976年5月23日[1] - )は、日本の漫画家。熊本県出身・在住。血液型はB型。
1998年、第18回LMGフレッシュデビュー賞を受賞した「珈琲ひらり」(『LaLa DX』(白泉社)11月号掲載)でデビュー。2000年、「あかく咲く声」で第25回白泉社アテナ新人大賞デビュー優秀者賞を受賞。

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