夏目友人帳 19 (花とゆめCOMICS)

著者 :
  • 白泉社
4.19
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本棚登録 : 1103
レビュー : 58
  • Amazon.co.jp ・マンガ (168ページ)
  • / ISBN・EAN: 9784592193692

作品紹介・あらすじ

昔の同級生・柴田から電話をもらい田沼を連れて会いに 出かけた夏目。久々の再会の中で「外木の人形屋敷」の噂 を聞く。廃屋のはずの近所の屋敷から、夜な夜な何かの 動き回る音が聞こえるのだとか…。現地を訪れた夏目が そこで目にしたものとは? あやかし契約奇談第19巻!!
2015年5月刊。

感想・レビュー・書評

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  • 直接コンタクトが余りないソフトな転回なれど、妖ならではの昔からの話を紡ぐ、心あたたまる一巻。

  • どきどきしながらも、なんだかほっこりしてしまう、
    それがこのコミックの良いところ♪
    友人関係、妖かしたちとの話はほっこり系。
    久々にたっぷりレイコさんの話。夏目に繋がる2代にわたる温かい話でした。
    そして、的場。登場するだけでゾワゾワします。
    生まれたときから妖かしのダークな面を見てきたような、
    どんな歩みや経験があったか、気になります。
    夏目の祖父についても、今後展開がありそうで楽しみです(*^_^*)

  • 石の花

  • 的場一門、登場。
    それまでのほっこりな流れを不穏な空気に変えて終わってしまった。
    祓い屋を一緒くたに悪いものと括ってはいけないが、やり方が乱暴なのも確か。
    仕事だから仕方ないけれど、話が嫌な雰囲気になるのが困る。

  • 貴志のルーツに関わりそうな4話は種まき回か?。一方、レイコ譚といい、ナナマキとアズマ回といい、これだけ長く続いているのに、友人帳らしい物語を安定して出し続けられているのは凄いことである。

  • 「二体さま」で久しぶりに登場した柴田が元気そうで良かった♪大好きな犬の会が登場する「明日咲く」は今回一番好き(*´-`)夏目の祖母レイコさんが登場する「ゴモチの恩人」でレイコさんは無茶苦茶だけれど、優しい人だと再認識(^^)♪最後の「ふたつの輪」で的場一族はやっぱり恐いと思った(>_<)

  • 名取と夏目、夏目が人間・妖どちらを選ぶかの核心にせまるかと思ったら、単発系でまとめてきました。

  • 今回は過去に登場したキャラたちが再登場してる。
    強引な柴田に人形屋敷の幽霊に巻き込まれるわ、お祖父さんの遺品を龍が守っていた箱崎邸と的場一門の話とか。
    レイコさんの話と、石洗いの師弟の話はちょっと切なかった。

  • 少しゾワッとくるお話や心がホカホカするお話など今回も面白く読みました。人形が怖い… 夏目も人に頼る事ができるようになり、また成長してるなぁとしみじみ。石洗い様のお話とセンキとヒャッコVSレイコさんのお話が特に好きでした。柴田が再登場は嬉しかったし、的場も相変わらずで… しかし的場家因縁の敵がとても不気味ですね、夏目は今後いやでも関わっていくんだろうな。

  • やっぱりレイコのエピソードがお気に入りになってしまう。
    レイコのキャラ自体が好きなのかも。

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著者プロフィール

緑川 ゆき(みどりかわ ゆき、1976年5月23日[1] - )は、日本の漫画家。熊本県出身・在住。血液型はB型。
1998年、第18回LMGフレッシュデビュー賞を受賞した「珈琲ひらり」(『LaLa DX』(白泉社)11月号掲載)でデビュー。2000年、「あかく咲く声」で第25回白泉社アテナ新人大賞デビュー優秀者賞を受賞。

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