夏目友人帳 24 (花とゆめコミックス)

著者 :
  • 白泉社
4.50
  • (31)
  • (25)
  • (2)
  • (0)
  • (0)
本棚登録 : 370
レビュー : 20
  • Amazon.co.jp ・マンガ (192ページ)
  • / ISBN・EAN: 9784592193746

感想・レビュー・書評

並び替え
表示形式
表示件数
  • もう100話なんだ!すごい!!
    今回はちょっと毛色の違う話が入っていて面白かったかな。夏目と妖がメインというより、他の人と妖の関係があって、夏目が関わるというのが面白かった。

    特に映画の話が面白かったな。田沼の意外な能力発見。彼は洞察力に優れているんだな~ 観察眼かもしれないけど。
    夏目が経験法則的にそれは妖!としか思えないのが地味に面白かったです。

    これからも頑張っていただきたいな~

  • 相変わらず、夏目の世界は美しく、優しい話ばかりでした。今回のラスト、第九十九話は特に。
    本誌は、第百話だそうです。緑川先生、おめでとうございます。
    コミック派の私は、また次の桜と夏目を楽しみに、来年の春を待ちましょう。

  • タキの兄の話、田沼と仲良くなろうとした妖の話、などなど。今度はこちらが支えたいとがんばる夏目。夏目にならタキを任せてもいいかもと言われ吹き出す夏目とニャンコ先生がキュートでした。

  • 面白かった〜。大好き。

  • 夏目の友人たちが、夏目の友人でよかったなぁと。
    距離感を図りかねてる部分も、よそよそしさじゃなくて、
    お互いを大切だと思い合ってるからこそ感じる雰囲気ってのがいいなぁと思います。

  • 夏目は優しいな。

  • この24巻のお話、どれもすごく好きだなぁ。
    お気に入りの三篠が出てきたし、タキの兄ちゃんも面白かったし、オリガミが特によかった。

    あぁ~ほっこりした!!

    ・・・ほっこり要素、ありましたよね!?

  • 人と人、妖と人とのやりとりがほっこりと心地よかったです。

    ただ、友人帳、祖母の思い出という本筋には触れられず…巻数が多いのは最近のコミックの風潮とわかっていても、ちょっと複雑ですね。

  • 多軌に彼氏がいるという噂で動揺しまくる夏目の動揺の仕方がすごく夏目でなんというか変な安心感があったわ。

    あと・・・個人的に色々たまらん一冊であった。
    しゃら……

全20件中 11 - 20件を表示

著者プロフィール

緑川 ゆき(みどりかわ ゆき、1976年5月23日[1] - )は、日本の漫画家。熊本県出身・在住。血液型はB型。
1998年、第18回LMGフレッシュデビュー賞を受賞した「珈琲ひらり」(『LaLa DX』(白泉社)11月号掲載)でデビュー。2000年、「あかく咲く声」で第25回白泉社アテナ新人大賞デビュー優秀者賞を受賞。

夏目友人帳 24 (花とゆめコミックス)のその他の作品

緑川ゆきの作品

この本を読んでいる人は、こんな本も本棚に登録しています。

有効な左矢印 無効な左矢印
羽海野 チカ
有効な右矢印 無効な右矢印
ツイートする