夏目友人帳 24 (花とゆめコミックス)

著者 :
  • 白泉社
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本棚登録 : 367
レビュー : 20
  • Amazon.co.jp ・マンガ (192ページ)
  • / ISBN・EAN: 9784592193746

作品紹介・あらすじ

「多軌に彼氏がいる」という噂を耳にした夏目。驚くとともに、彼氏がどんな人が気になる…。だが、多軌は何かに深刻に悩んでいるようで?
名取さん主演の映画を見に行く特別編も収録! あやかし契約奇談第24巻!
2019年5月刊

感想・レビュー・書評

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  • タキの兄!超可愛い♡可愛い♡可愛い♡ 美鈴も好き♡人に化けてもイケメン♡ 面白かった!(まぁわたしの感想などこんなものだよ←幸せ)

  • タキの彼氏!?って思ったら違った。可愛い系のお兄ちゃんで驚いた!兄妹の好みは似てた(笑)田沼がメインの話で三篠が!三篠って人型に化けれたんだね!?名取さんの映画が気になる。皆で推理してても夏目はどうしても妖にしか思えないって(笑)オリガミの話はアニメで見たいな!次巻は20年春頃発売予定。

  • タキと田沼それぞれの話をじっくりと、高校生男子っぽい日常と、美しい光景のお礼と。

    じんわりあったかで最後の花の話は心が熱くなりました。
    来年の春がまた長いなぁ。

  • はぁ・・・夏目友人帳はいいなぁ。優しくて切なくて・・・涙が出る。

    24巻ではタキのお兄さんの登場、三篠の人間姿に「おお~!」となりました。田沼も良かった(特別編含めて)。

  • 2018.5.4 読了

  • ニャンコ先生が可愛いから、つい見とれてしまい、なかなか読み終えることができなかった。
    お気に入りはうさぎのリンゴを持っているニャンコ先生。もう片方の手にも爪楊枝が( *´艸)食いしん坊ですね♡
    どのお話もよかったけど、なかでも特別編「幕間探偵」が好み。煌き探偵が活躍する「葬列の婚約者」ぜひとも映画館でみたいな~♪
    次巻は来年の春ごろ発売!

  • 登場人物の顔が見分けられない。もうすこし特徴を出してほしい。
    妖怪は好き。

  • ・タキと兄、そして亡き祖父との関係の話。
    ・田沼を連れまわす者の正体は?
    ・名取さん主演の映画鑑賞にきた高校生四人組の推理。
    ・折り紙人形に籠った妖が見せる夢。
    家族の情感、友への想い、美しい風景を見せる妖との心の交流。
    どれも彼らにとっては懐かしい想い出になるような話でした。
    映画を観ての推理合戦、妖では?と考えても口に出来ない夏目。
    でも、いっぱい観て、いっぱい話し合おうという、友たちの声が
    良かったです。良い友たちに巡り合ったね、夏目(^^♪

  • 前は妖と夏目の話がほとんどだったと思うと学校の友達中心の話が増えてきたな〜と実感する。またアニメ化したらいいな〜カラーで見たい

  • もう100話なんだ!すごい!!
    今回はちょっと毛色の違う話が入っていて面白かったかな。夏目と妖がメインというより、他の人と妖の関係があって、夏目が関わるというのが面白かった。

    特に映画の話が面白かったな。田沼の意外な能力発見。彼は洞察力に優れているんだな~ 観察眼かもしれないけど。
    夏目が経験法則的にそれは妖!としか思えないのが地味に面白かったです。

    これからも頑張っていただきたいな~

  • 相変わらず、夏目の世界は美しく、優しい話ばかりでした。今回のラスト、第九十九話は特に。
    本誌は、第百話だそうです。緑川先生、おめでとうございます。
    コミック派の私は、また次の桜と夏目を楽しみに、来年の春を待ちましょう。

  • タキの兄の話、田沼と仲良くなろうとした妖の話、などなど。今度はこちらが支えたいとがんばる夏目。夏目にならタキを任せてもいいかもと言われ吹き出す夏目とニャンコ先生がキュートでした。

  • 面白かった〜。大好き。

  • 夏目の友人たちが、夏目の友人でよかったなぁと。
    距離感を図りかねてる部分も、よそよそしさじゃなくて、
    お互いを大切だと思い合ってるからこそ感じる雰囲気ってのがいいなぁと思います。

  • 夏目は優しいな。

  • この24巻のお話、どれもすごく好きだなぁ。
    お気に入りの三篠が出てきたし、タキの兄ちゃんも面白かったし、オリガミが特によかった。

    あぁ~ほっこりした!!

    ・・・ほっこり要素、ありましたよね!?

  • 人と人、妖と人とのやりとりがほっこりと心地よかったです。

    ただ、友人帳、祖母の思い出という本筋には触れられず…巻数が多いのは最近のコミックの風潮とわかっていても、ちょっと複雑ですね。

  • 多軌に彼氏がいるという噂で動揺しまくる夏目の動揺の仕方がすごく夏目でなんというか変な安心感があったわ。

    あと・・・個人的に色々たまらん一冊であった。
    しゃら……

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著者プロフィール

緑川 ゆき(みどりかわ ゆき、1976年5月23日[1] - )は、日本の漫画家。熊本県出身・在住。血液型はB型。
1998年、第18回LMGフレッシュデビュー賞を受賞した「珈琲ひらり」(『LaLa DX』(白泉社)11月号掲載)でデビュー。2000年、「あかく咲く声」で第25回白泉社アテナ新人大賞デビュー優秀者賞を受賞。

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