夏目友人帳 25 (花とゆめCOMICS)

著者 :
  • 白泉社
4.34
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本棚登録 : 343
レビュー : 13
  • Amazon.co.jp ・マンガ (168ページ)
  • / ISBN・EAN: 9784592193753

作品紹介・あらすじ

買い物帰りに別れたきり帰って来ないニャンコ先生が気掛かりな夏目。
そんな時「面白いものを拾ったんだ」という田沼が持っていた物は、なんとニャンコ先生の模様そっくりな陶器のカケラで…?
中級と小物の出会いを描く特別編他1編も収録!
メガヒットあやかし契約奇談 第25巻!!
2020年6月刊

感想・レビュー・書評

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  • 名取さんと的場さんがでてくる長編。ニャンコ先生もいっぱいでてくる。

  • ついに100話目を迎える夏目とニャンコ先生の物語。
    特別篇21・・・恐ろしき場所を進む中級たちの目的とは?
    第百~百二話・・・焼物の里を巡る事件に巻き込まれる夏目たち。
          名取、的場、そしてニャンコ先生はどうするのか?
    特別篇22・・・ニャンコ先生と可愛いリボンのほっこりする話。
    特別篇はどちらも優しさが滲み出る話でした。
    第百~百二話は、なんと長編の始まり!しかも続きは来年か・・・。
    コミック派としては、待つのが辛い~。
    経緯や目的は異なるが、集う夏目、名取、的場。
    それぞれの最初の出会いから考えると、まだ緊張感はあれども、
    三者の距離がだいぶ縮まってきたように感じました。
    友人帳を名取に預ける、夏目。
    名取と的場に「助けにきてくれてありがとうございます」と
    言えた、夏目。
    壺の事を的場に話す、名取。
    猫達を見て嬉しそうな素の笑顔を見せる、的場。
    的場一門の立場を夏目に話す、的場。
    物語が進むにつれて関係がどう変化していくのかも、楽しみです。

  • 手に入れたら、夏目もニャンコ先生も大ピンチ‼️
    この状態で、コミック派の私は来年の春までお預けΣ(゚д゚lll)

    • 地球っこさん
      ロカさん、こんにちは。
      わたしもコミック派です。
      また1年、長いーっ!
      あんなところで続きなんて(*T^T)
      スーツ姿の的場さん、登...
      ロカさん、こんにちは。
      わたしもコミック派です。
      また1年、長いーっ!
      あんなところで続きなんて(*T^T)
      スーツ姿の的場さん、登場の仕方といい、え、こんなにかっこよかった?とドキドキしちゃいました(でも一筋縄でいかないお人ですよね……)

      2020/06/05
    • ロカさん
      地球っ子さん、こんにちは。
      いつも、いいね、をありがとうございます(^^)

      そうですよね、あそこで終わるなんて(T ^ T)
      一年は長いで...
      地球っ子さん、こんにちは。
      いつも、いいね、をありがとうございます(^^)

      そうですよね、あそこで終わるなんて(T ^ T)
      一年は長いですよね。
      的場さんのスーツ姿なんてほとんどありませんから、なんだか妙な感じでした。
      待つのが長いです
      2020/06/05
  • ニャンコ先生の(依代の)ルーツ回
    全編通して不穏な感じ。
    陶芸家さんが天井裏に吊り上げられてるシーンの暗闇に光る瞳にちょっとヒョエってなったけど、実体は可愛かった。わらわらしている陶器の猫達がかわいい。
    そして読んでいて24巻を多分買い忘れてるな??と気がついたので今度買ってこなきゃ。
    夏目くんを心配しつつ信頼に応えようとする名取さんが愛おしい。
    続きが気になる終わり方でした。

  • 最初の夏目くんの(姿の)出てこない小編も可愛いし、100回記念の気合い入った長編も……続きが楽しみです。

  • 25巻目・100話にして知らされる事実があるとは。割とアッサリ読めても満足感はあるような話が今まで多かっただけに、続き物で内容も濃く大人組が出番多いのでめっちゃ良い。

  • 収録作は特別編と「依代の眠る里」。
    「依代~」がものすごく「続く!」という感じで終わってちょっと新鮮な気持ち。

  • 名取、夏目からの信頼は嬉しかっただろうね。しかし的場が猫好きとは。不穏な方に動き出して続く…。

  • 早く続きが読みたいのに、次は来年かあ。ここで続くとは。待ち遠しい。

  • 待ちに待った夏目の最新刊。
    本屋さんで偶然手に取ったら、キーホルダー付きの限定版でした。
    今回は、中級二人が主人公の特別編21、メインテーマの「依り代の眠る里」、にゃんこ先生を中心とした人間側オールキャスト気味な特別編22、という特殊な構成でした。
    あとがきを読むにつけ、今回は長編を書いていい編集さんに言われて、長編に取り組まれたそうで、久々に尻切れトンボの話の途中終わりの巻ということになりました。
    依り代の眠る里は、にゃんこ先生が依り代にしているまねきねこを焼いていた焼き物の里ということで、行方不明になったにゃんこ先生を探しにきた夏目が依り代のまねきねこを集めて持ち帰ろうとしている怪しい術者に襲われる、というのがあらすじです。それに気づいた名取さんと呼ばれた的場氏もいつものように関わってきて、シリアスモードのまま、乞う、ご期待、って感じでしょうか。

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著者プロフィール

緑川 ゆき(みどりかわ ゆき、1976年5月23日[1] - )は、日本の漫画家。熊本県出身・在住。血液型はB型。
1998年、第18回LMGフレッシュデビュー賞を受賞した「珈琲ひらり」(『LaLa DX』(白泉社)11月号掲載)でデビュー。2000年、「あかく咲く声」で第25回白泉社アテナ新人大賞デビュー優秀者賞を受賞。

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