ヴァーリアの花婿 (花とゆめCOMICS)

  • 白泉社
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本棚登録 : 858
レビュー : 67
  • Amazon.co.jp ・マンガ (192ページ)
  • / ISBN・EAN: 9784592194361

感想・レビュー・書評

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  • 短編集です。あきづき空太作品は本当にハズレが無いですね。安心して読める作家さんの一人です。1冊まるごとファンタジーです。

  • 龍のお話が一番好きでした。ああいうのたまりません。切ないけど、悲しいわけではないなと。別れが待っていることはわかってるのに、全体を通して悲壮感よりも前向きな思いやりというか清々しい感じがするのが不思議でした。

  • 表紙があまりに可愛いので衝動買い。
    異国の世界、ファンタジーの世界、そういう世界が舞台になっていて、それぞれ素敵なキャラがいる。

    在り来たりでない世界観だとか展開だとかが好き。
    一番好きなのはやはり表題の「ヴァーリアの花婿」。
    こういう愛情表現もあるんだなぁと。

    あ、そういうこと?とその時に気付いた私は普通以上に楽しめたかもしれない・・・

  • 表題作は王道きゅんモノ。
    龍の話はいろんな意味でせつない。そもそも彼は情や恋愛云々の前に人とは違う世界へいくことに意識が向いているので、別れもあっさりしてるよな~

  • ヴァーリアとルセルの民族衣装っぽいのがオシャレで素敵です。刺青とか髪飾りとか。幼馴染の恋っていいね!巫女のシュエンと龍のキトのお話も好き。読み切り集なのでさくっと読めます。あきづき先生のファンタジーはどれもステキ!

  • ファンタジー短編集。
    独特の世界観が広がっているそれぞれの物語。
    全ての物語のその後が見てみたいと思う作品ばかりでした。

  • 『銀世界の証明』が好きかな。表題作は、ヴァーリアの気持ちが突然すぎて、ついていけないまま首を傾げて終わってしまった。他のお話も今一歩物足りない…。

  • ヴァーリアの花婿
    龍の守唄
    銀世界の証明
    おとぎばなしの筆

  • 短編集でここまで引き込まれる少女漫画はあまり出会いません。
    しかもファンタジーで納得させる作家。これからが楽しみです。

  • あきづき空太さんの短編集。
    ・ヴァーリアの花婿
    ・龍の守唄
    ・銀世界の証明
    ・おとぎばなしの筆
    殆ど掲載時によんでいたけれど、何度読んでもいい…!
    「ヴァーリアの花婿」は主人公ヴァーリアが可愛い…。
    「龍の守唄」は相容れることはない2人を悲恋ではなく綺麗なお話として読めるのが好き。
    連載も良いけど、短編も好きな作家さん。

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